プラグイン

WordPressプラグイン『codoc』は有料記事や投げ銭(サポート)機能を実装できる【noteやBrainと徹底検証】

WordPressプラグイン『codoc』は有料記事や投げ銭(サポート)機能を実装できる【noteやBrainと徹底検証】
ウエハース
ウエハース
プラグインでまさかこの機能が使えるなんて知らなかったウエハースです(@sedorisuta

自分のコンテンツを有料で販売できる機能として『note』というサービスがあるのはご存知ですか?

note(ノート)は、文章、写真、イラスト、音楽、映像などを手軽に投稿できるクリエイターと読者をつなぐサービスです。ブログのように使うことも、SNSのように使うことも、コンテンツを販売することも自在に活用いただけます。

 

僕もこのnoteを利用していて、有益だと思うコンテンツは結構購入しています。今後は自分でも有益なコンテンツをnoteで販売しようかな?と思ったりもしたのですが、どうせ記事にするなら自分のブログで有料化できる機能があれば良いのに・・・・・・なんて思っていました。

そうすると、何と!noteと同じ機能を持ったプラグインが存在していることを知りビックリしました!コレコレ!こういうのが欲しかったーーー!!

しかもプラグインの実装は超簡単。

ということで、自分のブログでnoteのような機能を利用してコンテンツを販売してみたいというあなたには必見の記事になりますので、是非最後まで御覧くださいね。

ウエハース
ウエハース
有益記事のコンテンツ販売は将来的に考えていたけど、noteじゃなくて自分のブログ内で出来ないかな?ってずっと思っていたので、本当に感激したよ。
ピヨ
ピヨ
これだと自分のブログにアクセスも呼び込めるし、コンテンツ販売もできるから収益化にも拍車がかかるね。

Codocとは?

「あなたのコンテンツをあなたのサイトで販売・課金できる」

コンテンツデリバリーサービス「codoc(コードク)」はすべてのサイトへ有料コンテンツを課金の仕組みと一緒に配信します。定期購読や投げ銭、アフィリエイト、WordPressプラグインなど販売支援機能をご用意。

冒頭でもお伝えしていますが、自分のコンテンツを自分のブログ内で販売することができるサービスになっています。

この『codoc(コードク)』の主な機能は以下の通りです。

  • 管理者用機能ダッシュボード
  • 単体販売
  • 数量限定販売機能
  • 定期購読
  • サポート(投げ銭)
  • アフィリエイト

この機能は『note』や2020年1月に登場した『Brain』と同じような機能を搭載しています。今回の記事ではWordPressプラグインでの実装方法をお伝えしています。

『codoc』に関しては単体での販売も可能、つまり『note』や『Brain』と同じようにcodoc上にアップして利用することもできます。

ピヨ
ピヨ
『note』や『Brain』の良いとこ取りをしたのが『codoc』ってことだね。

codocとnoteやBrainを比較してみた

コンテンツを有料で販売できる『codoc』『note』『Brain』この3つの違いと比較を検証してみました。

まず、『codoc』と『note』『Brain』この2つのサービスの違いについてですが、『codoc』は自身のWordPressを利用し、記事内に有料でのコンテンツ販売をすることが可能。

逆に『note』『Brain』はコンテンツ自体を各プラットフォームにアップする必要があります。『codoc』の場合は直接ブログ内で販売することができるので、『note』『Brain』と違い自身のメディアで集客⇒販売が可能になります。

SEO的には『note』『Brain』も強いですが、他の販売者が多く集まるので、あなたのコンテンツをたくさん販売するためには『集客』する必要があります。

自身のブログなら集客、販売が一括でできるので非常に便利なサービスなのではないかと思っています。

ピヨ
ピヨ
やっぱり自分のコンテンツなら自分のメディアで販売したいよね。

『codoc』『note』『Brain』の料金体系は?

さて、気になるのが『note』『Brain』と今回紹介する『codoc』の料金体系だと思います、そこでこの3つのプラットフォームの料金を比較してみました。

 codocBrainnote
利用料金0円0円0円
プラットフォーム利用料0円0円10%
20%
決済手数料15%24%:紹介機能有
12%:紹介機能無
5%:クレジット決済
15%:携帯キャリア決済
振込手数料300円250円270円

 

3つのプラットフォームの料金体系は上記の通りになっています。

ざっと見た感じそこまで大きく差が無いかな?と思いますが、決済手数料では『codoc』が固定で15%になっているのに対し、『note』や『Brain』は決済方法によって手数料が変動します。

決済手数料は安いにこしたことはないですが、変動するパターンだと色々面倒なので、シンプルに固定の方が計算しやすいですし、把握も楽かなと思います。

こういう料金体系に関しては多くの人が利用するようになると変動する可能性もあるので、最新情報は公式サイトで確認すると良いです。

『codoc』『note』『Brain』の機能の違い

ここでは『codoc』『note』『Brain』の機能の違いについて解説します。

 codocBrainnote
クリエイターサポート機能
返金
サブスクリプション
目次機能
Twitter埋め込み
予約投稿◯(プレミアム)
数量限定販売機能◯(プレミアム)
アフィリエイト
レビュー機能

 

ざっくりと3つのプラットフォームの機能比較について表にしてみました。

noteに関してはプレミアムにすることで機能を追加できますが、noteプレミアムは月額500円かかります。

細かい所では、『codoc』には目次機能はありません。ですがWordPressで記事を書くなら目次はプラグインで解決できるので問題ないと判断しました。

Table of Contents Plus
SEO効果があるWordPress目次作成プラグイン「Table of Contents Plus」の設定方法を解説目次ってブログでは凄く大切なんですが、色々なブログを見ると目次が無いってブログがたくさんあります。でも、そういうブログって欲しい情報を、...

こうやって比較してみると良くわかりますが、『codoc』の使い勝手の良さがわかるのではないでしょうか?

codocの口コミや評判は?

https://twitter.com/zononakazono/status/1223820024000831488

https://twitter.com/uepou000/status/1225007293177061378

こういうサービスは他のプラットフォームと意見が分かれ叩かれるパターンもありますが、『codoc』に関しては評判が良いコメントが多いですね。

WordPressプラグイン『codoc』を利用してブログにnoteのような有料記事設定やサポート機能を実装する方法

 
WordPressプラグイン『codoc』は面倒な設定が必要ないのが嬉しいところです。
codocの公式動画でも解説していますが、当ブログでも図解入りで解説していきます。
 
 
早速、プラグインをインストールしましょう。まずはWordPressの管理画面から⇒プラグイン』⇒『新規追加』で『codoc』と検索してプラグインをインストールして有効化します。
 
クリックすると巨大化します

 

『codoc』というプラグインを有効化したら、左メニューから『設定』→『codoc』をクリック。

次に左メニューからインストール済みのプラグインをクリックし、『codoc』を見つけて『設定』をクリックします。

次に下の画面に移動しましたらログインして認証をクリックします。

次に外部ブログと連携認証があるので、認証ボタンをクリックします。

これで作業は終了です。

認証するためにニックネームやメールアドレスが必要になる項目が出た場合の作業方法もお伝えいたします。

上記の『ログインして認証』をクリックした際に、外部ブログと連携認証へ行かず、ニックネームやパスワードなど新規登録に必要な情報を求められる場合もあります。

その場合は下の画面が表示されているかと思います。この画面で、ニックネーム、メールアドレス、パスワードを入力し最後に『登録』ボタンを押してください。

そうしたら、登録したメールアドレスに『codoc』を利用するための認証確認通知が来ますので、『メールアドレスを認証する』をクリックしましょう。

そうするとメール認証が完了します。次に外部ブログとの連携認証を求められますので、『お使いのブログの認証を行います』の下の『認証ボタン』をクリックします。

これで『codoc』を利用するための作業は終わりです。

それでは実際にWordPressで料金設定をして記事を投稿してみましょう。

WordPressで料金設定をして記事を投稿する

『codoc』をインストール、有効化して上記の作業を完了させると記事投稿画面に『codoc』というアイコンが追加されます。

ちなみに僕はクラシックエディターを利用していますが、ブロックエディターでも使えます。

そして、このアイコンを押すと『有料コンテンツ販売』のための各種設定が可能になります。

設定できる項目は・・・・・

単体販売価格設定:100円~50,000円まで

数量限定販売:1個~100個まで

アフィリエイト:料率販売価格の5%~50%まで

サポート(金銭的な応援)が可能

続きを読むメッセージ設定

などの設定が可能となります。この他にnoteにあるようなサブスクリプション(定期購読マガジン)などの設定も可能になっています。

使い方次第では、『オンライン講座』や『クラウドファンディング』または『オンラインサロン』などが可能です。

ピヨ
ピヨ
codoc』ではアフィリエイトもできるんだね。良いコンテンツは紹介したくなるものだし、収入も手にできるってメッチャ嬉しい。

有料記事を作る前にやっておきたい作業として『銀行口座』の情報入力があります。『codocの管理画面』で入力しておきましょう。

※管理画面の右上のアイコンをクリック⇒口座情報で入力できます。

そして、自分の記事内でここから有料化にしたいという箇所で『codoc』をクリックしましょう。

有料化した箇所が決まりましたら『公開』ボタンを押して終了となります。実際に公開されると、下の画像のように「設定した金額」などが表示されます。

読者がもっと記事を読みたいと思った場合、『記事を購入する』ボタンを押して購読すると、ブログ運営者にお金が入る仕組みになっています。

その他には『サポート機能(投げ銭)』があります。

ちなみに、有料化した記事では内部リンクが反映されませんでした。
ただこれは僕の利用しているテーマ『JIN』での話なので、他のテーマでは確認出来ていないのであしからず。

codocの管理画面では売上や購入者などの確認ができる

自分の記事でコンテンツ販売することは可能になるのですが、収益や顧客リストはこのプラグインでは確認できません。

データを知るためにはcodocのダッシュボードに入る必要があります。
ダッシュボードへはこちらから⇒『codoc公式サイトへ

codocの管理画面は以下の項目になっています。

ダッシュボード

記事一覧:有料化した公開記事や非公開記事などを確認できる

サブスプリクション:定期購読の設定ができる

画像:記事やプロフィール画像で指定した画像の一覧が確認できる

オーディエンス:記事やサブスクリプションの購入が行われるとオーディエンスとして購入者が追加される

アフィリエイト:成果報酬型の広告収入ができる

売上:単体販売、定期購読、アフィリエイト、サポートなどの売上確認ができる

ウィジェット:サポートの貼り付けタグを利用することができる

マニュアルが無くても体感的に操作ができるので、管理画面にアクセスして操作してみてください。

WordPressに『codoc』の投げ銭機能を設定する方法

ここではサポート機能(投げ銭)の設定方法を紹介します。

サポート・ウィジェット

サポート・ウィジェットをサイトに導入することにより、記事・サイトに共感してくれた訪問者が直接サポートを行うことが可能になります。サポート機能はは記事投稿に紐付けて利用ができますが、このウィジェットでは記事投稿をおこなうことなくサポート機能を単体で利用ができます。

引用元:codoc公式サイト

サポート用のリンクボタンの作成方法

サポート機能を利用するにはリンクボタンの生成が必要になります。公式サイトでは貼り付けタグの表示のみなので、良くわからない人もいるかと思いますので、当ブログで設定方法をお伝えいたします。

サポート用のリンクボタンの作成方法は以下のとおりです。

  1. サポート機能用リンク取得のための記事を作成
  2. サポートボタンを表示するためのタグを生成・取得
  3. タグを使ってリンクボタンを設置

 

サポート機能用リンク取得のための記事を作成

まずは記事作成をクリックしてください。

記事作成画面に切り替わるので、まずはタイトルを決めます。
今回は例として『ウエハースへのサポート』とします。

アイキャッチや本文の入力は入りません。

次に、下にスクロールしていくと各種設定ができますので、以下の設定にしてみてください。

単体販売:しない
サポート販売:する
公開設定:公開

上記の設定で最後に『登録』ボタンを押します。

サポートボタンのタグを生成・取得する

登録ボタンを押すと上の画像が出現しますので、ここで『タグを貼りつけ』を選択してください。

そうするとタグのコードが出てきますので、『JS+要素』のタグをコピーします。このタグコードを設置したい箇所に貼り付ければOKです。

サポートボタンのタグコードをブログへ設置する方法

実際に僕のブログでサポートボタンのタグを設置してみました。

サポートボタンタグを設置したい記事に行き、『テキスト』に変更してください。
『テキスト』に変更しましたら、サポートボタンタグを設置したい箇所に貼り付けます。

そして、『公開』または『プレビュー』すると下の画面のようにサポートボタンが表示されます。

サポートのメッセージを変更する方法

サポートボタンの表示は変更することができます。その方法ですが『codoc』の管理画面右上のアイコンをクリックするとメニューが表示されますので、その中から『プロフィール』をクリックしてください。

そうすると『サポート機能の説明文』という項目があるので、ここであなたが変更したい『メッセージ』に変えることができます。

ちなみに、『自己紹介』も入力しないと更新ボタンが押せない仕組みになっていますので、『自己紹介』『サポート機能の説明文』を入力してください。

そして管理画面の『ウィジェット』に戻ると下の画像のようにサポートボタンのメッセージ表示が変更されています。

WordPressプラグイン『codoc』は有料記事や投げ銭(サポート)機能を実装できる【noteやBrainと徹底検証】まとめ

個人がインターネットでコンテンツを販売できるようになっただけでも凄いことなのですが、自分のブログ内で自分のコンテンツを販売できるって凄く魅力的です。

今までは『note』や『Brain』といったプラットフォームを利用しないと簡単にはコンテンツ販売ができませんでした。

しかしこの『codoc』を利用すれば記事コンテンツはもちろん、動画コンテンツやオンライン講座、さらにはオンラインサロンも工夫次第でできるようになります。

自分のメディアで自分のコンテンツが販売できるって嬉しいですよね。今後この『codoc』が普及してくると、色々な人が色々なアイデアを出てくるのではないかと思っています。

新ブログ【ウエハースの副業部】スタート
ウエハースの新ブログはコチラ
新ブログ【ウエハースの副業部】スタート
ウエハースの新ブログはコチラ