【アスクル倉庫で火災】東日本エリアで被害を受けた『LOHACO』が18時注文受付再開

【アスクル倉庫で火災】東日本エリアで被害を受けた『LOHACO』が18時注文受付再開

 

「かなり酷い」

 

埼玉に所在している「アスクル」の倉庫で火災が発生しました。

 

僕はPC作業をしていて、休憩中にネットサーフィンをしていたら、

かなり大きな火災が発生していてTVをつけてニュースを見ました。

 

 

アスクルと言えば最大の特徴は、午後5時までの注文であれば、

翌日中に配送してくれるということで有名です。(一部地域を除く) 

なのに、明日来ない!?という状況になってしまいました。

アスクル 火災の場所は一体どこ?

僕がTVを見たのは2月16日の午前9時20分ごろです。

火災が発生したのは9時15分頃とみられています。

 

 

TVからの情報では、従業員の男性から倉庫内のダンボールが、

燃えているとの通報があったそうです。

 

 

TVを見る限りでは、かなり大きな火災になっていて、

消防車が20台ほど出動したとのことです。

アスクルの火災があった所在地は?

現場は埼玉県三芳町上富にある通販会社アスクルの倉庫です。

 

出火元は倉庫の1階

こんな感じで大きく燃えています。

出火原因はダンボールということです。

火災は燃え広がり数時間に渡って燃え続けたようです。

 

この様子はTV以外でもTwitterなどで、多くの動画や写真が投稿されていました。

 

なぜダンボールに火がついたのでしょうか?

出火元を調べると原因はPCとの事です。

 

 

PCも電子機器ですから、

古くなったPCはケーブルやコンセントの根元が劣化して、

放電が起きて出火したとも考えられますよね。

 

 

そして、

最悪なのがダンボールに火がついたということです。

おそらくダンボールもかなりの数を並べていたと予想出来るので、

ドンドン燃え広がったのではないかと予想されます。

アスクル以外にもLOHACO(ロハコ)にも影響が・・・・・

出火の現場となったこの倉庫ですが、

実はアスクルと「LOHACO」が拠点としていました。

 

 

つまり、

アスクル以外にLOHACOもダメージを受けたと言うことです。

 

 

火災があった埼玉県三芳町の同社物流センターでは、

注文済みの商品についても、一部キャンセル扱いになる可能性があるとしていました。

これにより注文した商品が翌日に届かいないなどの、

混乱がしばらくは続きそうです。

商品は一体どうなるの?

僕はずっと思っていました。

最悪、翌日に商品が届かなくてもいいかもしれませんが、

商品そのものが燃えてしまった場合、一体どうなるのかと・・・・・・

 

 

そこで、

ちょっと調べてみたのですが、保管されている商品などが、

火災などで燃えてしまった場合の規定があるようです。

 

アスクルの公式HPの規約では、

配送の途中で何かしら荷物に毀損した場合、

再度正常な状態の同じ商品を購入者の元へ配送する

ということのようです。

 

 

まあ保険には入っているでしょうね。

それじゃなきゃこんな大火災が起きたら会社が一気に潰れる勢いですから。

LOHACOは18時をめどに一部商品の注文を受け付けるとの報道

LOHACOに関しては18時をめどに、

一部商品の注文を受け付けると発表がありました。

【LOHACOの発表】

「本日弊社埼玉県の物流センターにおきまして火災が発生し、近隣の方々をはじめ多くのお客様にご迷惑をおかけしております。心よりお詫び申し上げます。18時をめどに一部商品のご注文受付を再開し、他物流センターより出荷をいたします。引き続きよろしくお願い申し上げます。ロハコスタッフ一同」(LOHACO Twitterより引用)

 

とにかく、再開したということは、

一応の目処がついたということでしょうか。

 

LOHACOといえば、せどらーも仕入れ先に使っている、

ショップではあるので、早急に復旧して良かったと思います。

同じことがAmazonで起きたら

僕は今回の火災を見て、同じことがAmazonでも起きたらどうなるのかな?と思いました。

すでに物流業界ではトップのAmazonが、これと同じ規模の火災を発生させた場合、

せどらーによって送られてきた商品が大量に燃えるわけです。

 

 

少額な商品から高額な商品まであるので、

それらを全部保証できるのか非常に不安になります。

 

 

という事で、

僕のスクール生がAmazonテクニカルサポートに、

Amazon倉庫で火災があった場合について、一体どうなるのか?というメールを出しました。

 

Amazonからの回答は以下の通りです。

 

という事で、Amazonでもしっかり保証はしてくれそうですね。

 

 

とにかく、

今回の様な大規模火災がいつどこで起きるかわかりませんからね、

こういう事態が起きた時は、被害が起きたメーカーのHPをチェックして、

どのような対応になるのかを確認してみてください。

 

 

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