読まれる記事の書き方【アクセスアップ攻略法】

読まれる記事の書き方【アクセスアップ攻略法】

 

あなたの記事は読まれる記事になっていますか?

 

例えば、

私がブログを書き始めた当時は、

人が読みやすい記事の書き方なんて考えていませんでした。

 

 

改行も無しでずーーーっと文章を書いていた時もありました。

行間もギュウギュウに詰めたりして、たくさん記事を書いていれば、

読んでくれるものだと思っていたんです。

 

 

でも、

それは大きな間違いでした。

 

 

あまりにブログの反応が悪かったので、

ライティングのプロに記事診断を依頼したんです。

 

 

予想通りと言うか、

予想以上と言うべきか、

ライティングのプロに思いっきりぶった斬られたんです。

 

 

正直かなりヘコんだけれど、

指摘された事は的を得ていました。

 

・とにかく読みにくい

・感情が入っていない

・文章が単調

・結論が無く何を伝えたいかまったくわからない

 

他にも色々指摘されたけれど、

修正改善したらグッと良くなってアクセスも集まって来ました。

 

 

特に気をつけて欲しいのは、

記事を書く時は「初めと終わりは決めておくこと」

 

 

そうすると、

本文を書いている時に話が脱線しそうになっても修正できるからです。

 

 

あと、

文章の繋がりがない記事も読みにくいです。

・例えば、

・でも、

・なぜなら、

・しかし、

・つまり、

・なので、

 

こういった接続詞がない文章はブツブツと切れている感じがして読みにくいし、

逆に接続詞が多い文章はスムーズに読めます。

 

 

更に、

多いのが感情が入っていない文章。

 

 

「ん?感情を入れる?」そう思ったかも知れませんが、

教科書のような記事は本当にツマラナイし、すぐに離脱したくなります。

 

 

なので、

感情を込めて記事を書くと、

とっても効果的です。

 

 

でも、

感情ってどうやって入れるの?

 

 

こういう人は実に多いです。

感情とは文章で動きやあなたの気持ちを伝えればいいんです。

 

 

例えば、

「アフィリエイトで初報酬ゲットしたよーーー!」と

大声で喜び、グッと拳を握りしめてガッツポーズしました。

 

 

こんな風に書けば、

その人の動きが想像から伝わりますよね?

「大声で叫ぶ。グッと拳を握りしめる。ガッツポーズする。」



これでかなり想像できますよね。

 

 

逆に、

「アフィリエイトで初めて報酬を手にしてとっても嬉しかったです」

 

 

嬉しさは伝わりますが、

とても嬉しいのかどうか伝わりにくいですよね?

 

 

こんな風に描写を意識して記事を書いていくと、

相手にもどんな動きか感情なのかが伝わりやすくなります。

 

 

そして、

記事を書いている人の中で一番多いのが、

結論が無いパターン。

 

 

ただひたすら記事を書いてまとめもなく終わってしまう。

 

 

こうなってしまうと、記事を読んでいる方にしたら、

何を言っているのかさっぱり分からないし、伝わらない。

 

 

なので、

しっかり結論は書くこと。

 

 

つまり、

「読まれる記事と言うのは、

相手にとって楽しく面白く役立つ記事を書くこと」

 

 

自分が楽しく記事を書いていると、

読む相手にも自然と伝わりますし、

濃いファンになってもらえますよ。

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