プラグイン

SEO効果があるWordPress目次作成プラグイン「Table of Contents Plus」が役立ちすぎ

Table of Contents Plus

目次ってブログでは凄く大切なんですが、色々なブログを見ると目次が無いってブログがたくさんあります。でも、そういうブログって欲しい情報を、すぐに見つけることが出来ないので、僕の場合はすぐにボタンを押して離脱します。

目次があると探したい記事がすぐに探し出すことが出来るので、ユーザーにとっても便利ですし、親切ですよね。更に、目次があることにより、記事内のどこに何が書かれているのかを把握しやすくなるので、ユーザビリティ(使いやすさとか使い勝手)が高まります。

そして、ユーザーが求めている情報があるコンテンツは、Google、Yhaooなどの検索エンジンからの評価も高まりSEO効果も高くなります。

ということで、今回は目次プラグイン、「Table of Contents Plus」の解説をしていきます。

ウエハース
ウエハース
目次にもSEO効果があるので導入はするべきだよ!

目次プラグイン「Table of Contents Plus」

まず、ダッシュボードから、プラグイン⇒新規追加をクリックします。

 

次に右側の検索窓に「Table of Contents Plus」と入力してください。そうすると下記の画像のようなプラグインが出ますので、左上のプラグインをインストールして、有効化をクリックしてください。

 

次に、設定→「TOC+」と選択してクリックしてください。

 

次の画面に移動すると、初期設定ではこのようになっているので、ここを変更していきます。

目次のポジション

【変更前】

【変更後】

 

・表示条件

見出しの数によって変更していくといいですが、数を多くすると、見出しが少ない時には反映されないので、3つくらいが丁度良いかと思います。

 

・以下のコンテンツタイプを自動挿入

これは一番上のpostにチェックを入れておくべOKです。

 

・見出しテキスト

・チェックを入れると目次のタイトルを表示させる事が出来ます。
・テキストを表示は開くボタンの表示になります。
・テキスト非表示はボタンを押すと、目次が閉じます。

基本的な導入はこれでOKです。

階層表示や番号振りは、いじらなくてもOKです。その下の外観、横幅、回り込み、文字サイズ、プレゼンテーションは、お好みで調整してみてください。わからない場合はデフォルトのままでOKです。

僕の場合は、横幅、回り込みは設定はせずに、文字サイズを95%にしています。後は、プレゼンテーションですが、ご自身の好きなデザインを設定して頂ければと思います。

最後に、設定を更新を押して終了です。

 

最後にしっかり記事内の目次が、設定されているか確認しましょう。

 

しっかり目次が生成されていれば問題ありません。

まとめ

今回目次のプラグインを導入して、みてわかった事があるのですが、見出しへのリンクが検索結果に表示されていました。目次プラグインを導入すると見出しのアンカーテキストが、検索結果に影響出るなんて知りませんでした。

ということで、少しでも自分のブログを、より良いものにするために、SEO効果のあるプラグインは導入していきましょう。