Webライティングを学ぶにはこの本1つで十分【沈黙のWebライティングとは?】

 

Webライティングを学ぶにはこの本1つで十分【沈黙のWebライティングとは?】

 

「ライティング本はこれ一択」

 

僕はブログを幾つか所有しているのですが、

ライティングに関して非常に知識が浅かったのを痛感していました。

 

 

Webライティングとは?一体どうやって書いていけばいいのか?

 

 

今も必死で勉強していますが、ライティングは本当に奥が深いです。

ちょっとした言葉の違いで大きく成果が変わったりするので、本当に驚くことばかりです。

 

 

ただ、

ライティング教材って何だかわかりづらい本が非常に多いです。

僕も幾つか買いましたが、専門用語をタップリ使ったり、

本自体が分厚かったりして、最後まで読み切った事がありません。

 

 

もっとわかりやすい本って無いのかよ~とずっと思っていました。

そんな時、1通のメールをきっかけに、ある本に出会いました。

 

 

ちなみに、

SEOを覚えると言うことは、アクセスアップをしたいということだと思います。

僕もアクセスアップには力を入れていますが、この方法で爆発的にアクセスが集まりました。

↓↓↓

ブログアクセスアップ方法【14日間で累計1万5千アクセス】

沈黙のWebライティング一択で良い理由

 

この沈黙のWebライティングを知ったのは、僕がこのブログテーマに使用している、

「賢威」のユーザー通信で知ったことに始まりました。

 

 

賢威と言えばWordPressの有料テーマでは最高峰と言われています。

多くのWebマーケッターやアフィリエイターが愛用していることでも知られています。

賢威についてはまた別の記事で書きたいと思います。

 

 

ライティング力を上げたい。

 

でも、

どうやったらライティング力って上がるのか、凄く悩んでいました。

そもそも文章力って才能が占める割合って結構あると思うんです。

 

 

「この人の記事めっちゃ面白い!」「あの書き方自分には出来ないわ」というか、

「その発想無かった」って思うことがよくあります。

 

 

なので、

僕は自分の書く文章には自信が無かったんです。

だから、様々な本を読んでいたのですが、いまいちわかりにくい。

 

 

ライティング教材なんだから、

一般の人にも分かるように書くのが普通だと思うんですけどね。

正直、よくわからない事の方が多いです。

 

 

しかも、ライティング教材って本自体が結構分厚い、

「沈黙のWebライティング」も631ページもあるので、Amazonで購入して、

商品が届いて本を手に取って見た時に絶句しました。

 

「またか・・・」ってね。

でも、この本は他のライティング教材と違いました。

漫画形式のストーリー仕立て

 

ライティング教材が苦手というか、

分厚い本を全て読みきれる人っていうのは、元々本が好きな人だと思うんですよね。

 

 

だから、僕のように取り敢えず勉強したい!と思って、

書店で「今一番売れている書籍です」みたいなPOPを見ると、

「じゃあ買って読んでみようかな」となるわけですが、

どれもこれも文字ばっかりで、目がクラクラするわけです。

 

 

まあ、

ライティング教材なので、文字ばっかりなのは当たり前なんですが。(笑)

 

 

ただ、

僕のように真剣にWebライティングを、学びたいって思っている人も間違いなくいるわけで、

でも、僕と同じように、「文章ばかりみていると疲れる」という人もいると思うんですよね。

 

 

人間の集中力なんて15分くらいしか続かないと、言われているくらいですから、

僕みたいに活字ばっかりの本だと「うわ~~!」ってなるわけです。

 

 

そして、そっと本を閉じて本棚の奥で眠るわけです。

「Amazonで売ったろか!」って気持ちにもなります。(笑)

 

 

ただ、この沈黙のWebライティングは、漫画形式でライティングを学ぶことが出来るので、

631ページを読み切るのに半日で終わってしまいました。

 

 

少しですが、こちらのWEB版で内容を公開しているので、

こちらから確認してみてください。

↓↓↓

「SEOライティングの鼓動|沈黙のWebライティング」

 

 

しかも、絵のクオリティーも結構高い。

 

 

ライティングがメインだから、画力なんてそこまで力を入れてないかと思ったら、

結構レベル高いのでは?と思ってしまうほど。

 

 

そして、ストーリー形式なのでスイスイ読めてしまうんですよね。

人ってストーリーに弱いので、こういういった流れで作られた書籍は、

読みやすさで言えばピカイチかもしれません。

人に読み続けてもらうにはエモーショナルライティングがいる?

 

そもそも、エモーショナルライティングが何かというと、

感情を込めた文章術ということです。

 

 

実は、僕はこの感情を込めた文章というのがよくわからなくて、

以前にライティングについて学んでいたメンターがいたのですが、

 

「感情が全然伝わってこない!」

「もっと感情を込めろ!」

 

みたいな事を言われ続けてきました。

 

正直、感情を込めろと言われても「はぁ~?」って感じだったんです。

「どうやって文章で感情出すんだよ!」って1人で、

ブツブツ言っていたことを思い出します。

 

 

でも、この沈黙のWebライティングを読んだ時に、

「あ!感情表現ってそうやって書くんだ!」ってわかったんですよ。

 

 

つまり、

ただ感情を込めた文章を書け!と言われても「どうやってだよ!」となるわけですが、

文章で感情を込めた書き方を、具体的に教えてくれると「なるほどな~」と思えるわけです。

 

 

これ教えてくれる人や本ってなかなか無いと思うんです。

僕がたまたま知らなかっただけかも知れませんが、感情を込めて文章書くって事が、

苦手な人は本当に多いと思っているので、そこを学べるだけでも全然違います。

 

 

ということで、エモーショナルライティングとは、

「感情表現が出来る文章」の事なんですよね。

 

 

冒頭でもお伝えしましたが、631ページもある本をスイスイ読めるのは、

ストーリー性と感情表現がしっかり出来ている本だからです。

章ごとにしっかり学べる特別講義

 

このライティング教材の中に出てくるヴェロニカが、

ストーリー仕立てで書かれた漫画の、章の終わりごとに特別講義と称して、

ストーリーで学んだ事を復習させてくれます。

 

 

これは本当に専門的な内容なので、漫画で読み進めた事を、

この特別講義で振り返るといった内容構成になっています。

 

 

これによって、ただの漫画教材ではなく、

しっかりライティングやSEOに関して学ぶことが出来るんですね。

 

 

中途半端に仕上げていないのが本当に素晴らしいと思いました。

まとめ

SEOに関する本やライティングを学べる本って物凄くたくさんあります。

僕も、幾つか購入して読んでみましたが、活字と専門用語が多すぎて、

最初の頃は「へ???」って感じで、全く頭に入ってきませんでした。

 

 

僕と同じような人って実は多いんじゃないかな?って思います。

その場合は、この沈黙のWebライティングを本当にオススメします。

 

 

631ページなんてあっという間に読み終えてしまいます。

【TO BE CONTINUED!】と最後に書かれていたので続編もあるんでしょう。

 

 

僕は前作を買っていなかったのですが、

この本を読んだことで、前作も買ってしまいました(笑)

 

 

それくらいこの本が面白かったし、タメになったということですね。

これからWebライティングやSEOを学びたい人にはオススメの1冊です。

 

 

楽しく読める本が一番吸収出来ると思いますので、

気になったらこちらから手にしてみてください。

↓↓↓

沈黙のWebライティング ―Webマーケッター ボーンの激闘―〈SEOのためのライティング教本〉

新品価格

¥2,160から

(2017/3/13 09:57時点)


前作はこちら

↓↓↓

沈黙のWebマーケティング -Webマーケッター ボーンの逆襲- ディレクターズ・エディション

新品価格

¥2,376から

(2017/3/13 09:58時点)

オススメの関連記事はここらからどうぞ

↓↓↓

ブログアフィリエイトで稼ぐためのSEO初心者向け基礎知識

ブログアクセスを上げる方法【3ヶ月で500PVを叩き出す5つのコツ】

 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ