つかみの持つ威力【本文への入り口は超重要】

つかみの持つ威力【本文への入り口は超重要】

 

「引き込まれました」

 

ブログ記事を淡々と書いていないですか?

記事って価値ある情報を提供することは大事なんだけれど、

それだけじゃ読者に記事を読み進めてもらうことは難しいです。

 

 

「3秒ルールって知っていますか?」

 

 

人は無意識のうちに、訪問したブログをたった3秒で見る価値があるか、

見る価値がないかを判断しています。

 

 

それを確認できる解析ツールの紹介は、

これなんだけれど、残酷なほどに、ほとんどの人のブログは読まれていない。

 

 

それは、

何故かと言うと、

「つかみが全然弱い」んだよね。

 

 

1記事でも多く読んでもらうには、

読み進めてもらう前の【つかみ】が重要。

 

 

つかみとは、

単にわかりやすく説明するのとは違います。

読み手に「おぉ!なんだこの記事?」と思わせる事が大事だったりします。

目次

【NG文章】



例えば、

「せどりで稼ぐには、Amazonが在庫切れしている商品を探して、

ネットショップやオークションサイトなどで安く仕入れるのが稼ぐために必須です。

なので、安く仕入れが出来るショップを紹介しましょう」





この文章ってポイントは抑えていて、どんな情報かは分かりますが、

具体性に乏しく、読み手に興味を持ってもらう「フック(引きつける文章)」がありません。





なので、

読者はなるほど!と思ってくれるかもしれませんが、

読み進める効果は薄いです。





この文章を「引きつける文章」に変えるには、

相手の悩みを上手く引き出す文章を書いていく必要があります。





「せどりで稼ぐ方法」を知りたいと言うことは、

裏を返せば「仕入れが上手く出来ていない人」です。

なので、その「悩み」にポイントを置いて書くと効果的です。



【OK文章】



価格差のある商品を探すのはわかったけれど、

安く仕入れるショップはなかなか見つからないし、

やっと見つけたと思ってもすでに売り切れていてガッカリ。





あなたのその悩みよく分かります。

じつは稼げるショップを探すのにはある法則があるんです。

その検索方法を紹介しましょう。





OK文章は読み手の「具体的な悩み」挙げてそれに対する「共感」「解決法」

暗示することで、相手が深く引きつけられるようになります。





このように引きつける文章を書けるようになると、

多くのファンが出来やすくなりアクセスも集まります。

 

 

あっ

ちなみに僕の別ブログで書いた記事で、

こういうコメントを頂きました。

 

 

「拝見させて頂きました。

ウエハースさんするど過ぎて笑ってしまいました!

ありがとうございます。ちなみに、断酒はしません(笑)

ウエハースさんはさすが文章が上手です。

引き込まれました^^」

 

 

つまり、

「つかみとは単なる概要にするのではなく、

中身を見てもらうための宣伝文句(文章)」にしていくと

グッと反応を挙げる事が出来ますよ。

↓  ↓  ↓

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