サンクチュアリ出版のイベントでスタエフ(音声配信者)の人とリアルで合った話【前編】

2022年6月18日(土)サンクチュアリ出版にて、僕、ウエハースがトークイベントをするべく、北海道から東京へ行く激動の2日をギュギュっとまとめた内容を公開したいと思います。


書きたいことは山ほどあるのですが、それは今後僕が出版するKindle本で全てを語ろうかなと思っています。


本当にあり得ないことの連続で、たった2日間の旅でしたが、人生の中でこんなに多くの出来事が一気に起こったことがない!というくらいの2日間だったので、それはしっかりKindle本にして、皆様に伝えたいと思います。


なので、本編では概要と画像を使い、雰囲気だけでも楽しんで頂ければと思います。


そしてなぜ僕が、サンクチュアリ出版やトークイベントをすることになったのか?については『サンクチュアリ出版のイベントにウエハースが登壇するってよ』の記事をご覧になって頂ければと思います。

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ペンペン

本当に講演とかできるの?
人前に立つのめっちゃ苦手なんでしょ?

そうなんだよね(汗)
僕は人の目を見て話すのが超苦手で、講演とか本当に無理とかずっと思ってたもんw

目次

サンクチュアリ出版でのトークイベントのために東京へ・・・・・

音声配信のツイートを日々していたことからトークイベントに繋がるという不思議なことが起きた6月18日(土)

まさか自分がまたもや、人前でセミナーをすることになるとは思ってもいませんでした。


またもやと言うのは、実は僕は5年前に東京にてセミナーを開催したことがあったからです。なんで、今回は初めてというわけではありませんが、5年のブランクというのは初めてと言うのも不思議じゃないくらいの期間。


日に日にイベント当日に近づくにつれ、胃がキリキリ、寝不足も酷くなっていきました。しかし、1度やると決めたら必ず成功させてみせる!という根拠のない自信だけで資料も作成し、東京へ向かう準備も済ませました。


しかし、音声配信で『声』は毎日聴いているにも関わらず、リアルで会うということに関しては若干の抵抗は感じましたが、それ以上に楽しみだったのは間違いありません。

東京に到着した僕は人混みに圧倒された

北海道から東京へ行く際にドタバタ劇があったのですが、どうにかこうにか東京へ到着することができたセミナー当日。


羽田空港に着くなり『暑い』の一言が出てしまうくらい、北海道との温度差に圧倒されました。


東京の暑さに慣れてない僕は、空港から汗がダラダラでしたが、とりあえず荷物の受け取りをしなくては!ということで、荷物の出てくるゲートで待つこと5分、スーツケースと札幌から持ってきたお土産を手に取り空港を後にしました。

新千歳空港で購入した、ロイズチョコレート24個が意外と重たくて、これを引きずりながらセミナーの時間まで東京観光するのか・・・・と思うとちょっとゾッとしましたが、それよりも5年ぶりの東京観光がワクワクしかなかったので、ちょっと小走りになっていた自分が恥ずかしかったですw


トークイベントが決まった時から、東京に行くなら『渋谷』は絶対に行くと決めていた僕。


なぜ若者の街『渋谷』に絶対行きたい!と思ったのかは未だに謎なんですが、僕が5年前に訪れた渋谷と、今現在の渋谷の街並みが大きく変わったのをTVを見て知ったので、これは行くしかないだろ!と思い、寄り道することなく、真っ直ぐ渋谷に向かいました。

渋谷に到着した段階で既に迷子になった僕(笑)
渋谷をうろちょろしていたら、漫画とかによく出てくる、モヤイ像を発見しました。


僕はずっとモアイ像だと思っていたんですが、正式名称はモヤイ像でしたw


しかし漫画で描かれていたものがリアルにあると、結構驚きがあります。

と、まあ、迷子になりつつも当初の目的でもある『ヒカリエ』に向かうことができました。


『あの透明ガラスのフェンス』をようやく見ることができるんだ!と思い、足早に目的地へと急ぐ僕。


ヒカリエにガラス張りフェンスが無いのかよぉぉぉぉぉ

はい。普通に調べもせずに来た僕が悪いんですけどねwでもそう思っている人は少なくないはず(笑)


渋谷の駅も5年前とは随分変わっていて、ヒカリエも駅から直結で行けることを知らずに一回外へ出てウロウロしていましたが、人に道を聞きながら再度渋谷駅に戻りヒカリエへと行くことができました。

たった5年でここまで変わるのか!と驚きながらもヒカリエを十分堪能させて頂き、いよいよガラス張りフェンスへと・・・と思っていたのですが、どこをどう探してもガラス張りフェンスへのルートが無い。


え?そもそもヒカリエには無い?ということに気がついた僕。事前に調べておけよーーー!!って自分でも突っ込みたくなりました(笑)



となると、どこへ行けば・・・・・と思ったら、左の画像をご覧頂くとわかりますが、ヒカリエを撮影している場所こそが、渋谷SKYというビル。


こここそが、ガラス張りフェンスがある建物だったわけです。本当、調べてから行動しないから時間のロスが半端なかったですが、逆の意味で結構な観光ができたのでヨシとしました。

「渋谷スクランブルスクエア」屋上の展望施設「SHIBUYA SKY」のガラス張りフェンスは圧巻の一言だった

どうやらガラス張りフェンスはヒカリエではなく、「渋谷スクランブルスクエア」という建物にあるということなので、早速移動しました。ヒカリエの隣ということもあり、大した時間もかからず目的地に到着。


目的は最上階の渋谷SKYだったので、ビル構内を散歩することもなく、直行で屋上まで行きました。

ちなみに、SHIBUYA SKYに行くためには、チケットを購入する必要があります。入場日と入場時間が決まっている「日時指定券」と事前に入場日と入場時間を指定して購入できる「WEBチケット」の2通りがあります。

大人(18歳以上)中学生・高校生小学生幼児(3歳~5歳)
WEBチケット1,800円
(900円)
1,400円
(700円)
900円
(450円)
500円
(250円)
当日窓口チケット2,000円
(1,000円)
1,600円
(800円)
1,000円
(500円)
600円
(300円)

あらかじめ行く予定がある場合はWEBでの事前予約がお得ですね!


ということで、話を戻すとして・・・・・

屋上への移動手段は高速エレベーターだったのですが、このエレベーター天井にスクリーンが映し出されて、屋上に到着までの間を飽きさせません。

というか、凄過ぎて言葉が出ませんでした。

こちらは天井を動画撮影しました。動きのある動画になっています。人によっては気分が悪くなる場合もありますのでご注意ください。

高速エレベーターで一気に45階まで上がるわけですが、所要時間はおよそ30秒くらいでした。めっちゃ早かった。


ドアが開きエレベーターを降りると、真っ暗闇の奥には、LEDの光でさらに上の階へと導いてくれる「LEADING LINE」(エスカレーター)があり、そこを抜けると展望エリアの46階に到着します。


画像は僕ではなくて、前に並んでいる人でしたw
屋上に着くと、そこは大きな空間が待ってました。

屋上はかなりの広さで週末ということもあり、多くの人で賑わっていました。


しかし、46階の屋上ということで、風が非常に強い。これ季節が冬だったら凍えてしまいそうです(笑)

目的のガラス張りフェンスもしっかり堪能してきました。

ガラス張りのフェンスを目の前にしてソファーでくつろぐとかめっちゃ凄いですよねw


夏はいいですが、これ冬はかなり寒いと思います。


高層ビルということもあって風が半端なく強いですからね。冬に訪れる際には、寒さ対策をしっかりしていきましょう。

スカイスクエアの45階の屋内空間もオシャレな感じ作りになっていたり、見る人を飽きさせない工夫などもありました。


スカイスクエア45階から地上をパシャリ。
なんか、映画『SPEC』でもこういうアングルの画像使われていたことありましたよね?(笑)

ということで、東京に着いてまず渋谷でヒカリエや渋谷スクランブルスクエアを満喫したところで、ホテルへのチェックイン時間になったので、予約していたホテルへ移動しました。

ビジネスホテルと思ったら・・・・

渋谷を満喫したところで、ホテルへのチェックインを済まそうとタクシーを使い移動しました。


電車ではなく、タクシーを選んだのは北海道から持ってきたお土産『ロイズチョコレート』が想像以上に重たいから。


24個のお土産をスーツケースと一緒に引きずりながらは、さすがにしんどいな〜と思ったので、タクシーを利用しました。


面倒くさいと感じたら、すぐに簡単な方法で済まそうとする悪い癖が出てしまいましたw



そして、ホテルへ到着。
何も疑うことのないビジネスホテルだと思い入店。



受付でチェックインの手続きをしている最中に『カプセル〜〜』というワードが聞こえてました。


え?カプセル?カプセルってあの、カプセルホテル?と一心驚きを隠せませんでした。



僕は基本、宿泊先を選択する時、1人ならビジネスホテルをいつも選択します。なので、今回東京へくる時も当然ビジネスホテルだと思っていました。


ホテルと往復航空券のセットプランで申し込みをしたのですが、今回の費用結構安くて『こんなに安くて大丈夫なんだろうか?』と疑うくらいでした。



まあ、僕が宿泊先をしっかり調べなかったのも悪いのですが、今のカプセルホテル、建物の外観からカプセルホテルとは全くわからない感じでした。


え?自分、カプセルホテルに泊まったことがないのだけれど・・・・・と不安もありつつ、カウンターで手続きを済ませ、エレベーターで目的の階まで移動。



扉が開いた瞬間に、膝から崩れ落ちました。


ガチで『カプセルホテルやないかい!』と1人心の中で大声張り上げていました。


ナインアワーズ大手町(旧:竹橋)詳細情報

名称9h ninehours(ナインアワーズ 大手町)
所在地〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-11-15
アクセス神保町駅A9出口から徒歩4分
竹橋駅3b出口から徒歩3分
皇居まで徒歩6分(皇居ラン後に立ち寄れる!)
引用元:9h ninehours|ナインアワーズ| ナインアワーズ大手町 | 公式サイト
チェックイン〜アウト宿泊:14:00〜10:00
仮眠:14:00〜21:00
シャワー:24時間
デスク:14:00〜23:00
ランステ:24時間
領収書発行可能
荷物預かり可能
ランドリーなし(徒歩10分圏内にコインランドリーあり)
年齢制限宿泊可能最小年齢:7歳
4〜6歳以下は半額料金で同性保護者のカプセル内での添い寝可能
3歳以下は要相談
ペット不可
喫煙所全館禁煙(喫煙所への案内あり!)
朝食近隣カフェの朝食セット付き(朝食オプションを選択した方限定)
キャンセル料当日キャンセル:宿泊費の100%
本社東京都千代田区神田錦町3-19-1
不二ラテックスビル7F
公式サイトhttps://ninehours.co.jp/


自分のカプセルに到着して中を見た時に『割と広いかな〜』と感じましたが、身長187ある僕でこの部屋でちゃんと過ごせるだろうか?とめっちゃ不安になったので、横になってみると、とりあえずギリギなんとか寝れるくらいでした。



ホテルの詳細情報には『奥行きは2m』とありましたが、体感的にはもう少し狭いような感じがしました。


ビジネスホテルだと思っていて、カプセルホテルだったのには少しがっかりしましたが、そこはちゃんと宿泊先を確認しなかった自分が悪いわけで(笑)まあ数時間寝たらさよならだからいいかな?と思い、荷物だけ置いてセミナー会場に向かうことにしました。


ただ、ホテルだと思っていた僕が悪く、初めからカプセルホテルをチョイスするということであれば、料金はリーズナブルですし、シャワールームもしっかり完備。

アメニティーなどもあったりと、短い滞在期間ならすごく便利でコスパの良い宿泊施設だと思います。

お得に泊まるなら、楽天トラベルからの予約がおすすめ。

2泊の連泊なら最安料金の2,160円で泊まれます。

さらに、楽天カードで決済すると楽天ポイントが通常の2倍付与されるので、楽天経済圏の方はめっちゃおすすめです。

ナインアワーズ大手町(旧:ナインアワーズ竹橋)で予約する

そしてセミナー会場へ・・・・

東京観光もあらかた終わり、17時30分会場入りなので、タクシーを使い、サンクチュアリ出版へと向かうウエハース。


いよいよ音声配信者が集まるセミナー会場へと車を走らせながら、リアルでは会ったことがないけど、音声でほぼ毎日のように声を聴いている仲間との出会いにドキドキしながらもウキウキしていた僕。


果たして人と会うのが苦手な僕がちゃんと人前でセミナーをすることができるのか?・・・・・・
後半へ続く・・・・・

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