PayPalで固定保留金が設定された【突然の設定にビックリ】

PayPalで固定保留金が設定された【突然の設定にビックリ】

 

「マジか!!」

 

あなたは、PayPalと言うサービスを知っていますか?

海外通販でよく利用されている、インターネット決済のサービスです。

 

 

このPayPalは個人でも利用できるので、

商品を販売をするときなどに活用できます。

 

 

ものすごく便利なPayPalですが、

実は利用金額によっては固定保留金というものが設定されます。

固定保留金とは?

僕はPayPalを利用してきて約1年7ヶ月位経ちますが、

今年に入っていきなり多額の金額を保留されました。

 

 

初めは一体どうなっているのか全くわからず、

PayPalに入金していた75万円が固定保留金に設定されてしまいました。

 

 

この固定保留金について僕はPayPalに問い合わせしたことろ、

入金額が短期間で大幅に増えたからということらしいです。

 

 

その時に、

PayPalからアカウント情報が不足しているので、

詳しい詳細を提出しろとの事。



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はっきり言ってこういう事を想定していなかったので、

正直焦りました。

 

 

この文面の中には事業を認証および、

発行した公的文書などが必要とのこと。

 

 

僕は、

個人事業主でもあるので、何とかこの問題はクリアできましたが、

副業でやっている場合はかなり難しい問題かもしれませんね。

 

 

PayPalの言い分としては、異議や返金申請があった時に、

自社だけでこれだけの金額を保証するのはリスクが高すぎるとの事で、

一定の金額は確保するということらしいです。

 

 

まあ、

PayPal側からすればリスク回避の為の措置ということでしょうか。

僕の場合はかなりの金額が短期間で入金されたので、

180日間の固定保留金が設定されました。

 

 

PayPal側の話では、毎月審査をして、審査結果によっては、

一部解除、全額解除もあると言うこと。

 

 

固定保留金の存在を知らなかった自分としては、

晴天の霹靂でした。

 

 

更に、

追い打ちをかけるように、

定期保留金というのも設定されてしまいました。

定期保留金とは?

定期保留金とは、PayPalに入金された金額の一部を保留される措置の事です。

 

パーセンテージは各個人の入金額やPayPalステータスによって違うらしいですが、

僕の場合は50%を抑えられえてしまいました。

 

 

しかも、

毎回売り上げた入金額の50%なのでかなり痛いです。

まあキャッシュフローに問題がないのでいいのですが、

これで資金繰りが厳しくなる場合は対応策が必要ですね。

(銀行振り込みに変えるなどの対応策が必要)

 

 

さらに、

この定期保留に関しても180日の縛りがあります。

 

審査によっては解除期間が短くなることもあると言うことなので、

長期保留になるかはわかりませんが、どちらにせよ、

諭吉さんが人質に取られた状態です。

まとめ

PayPalは海外では超有名なカード決済サービスです。

今回の様な固定保留金や定期保留金などの措置は大きな金額が入金されるようになれば、

誰にでも起こる措置です。

 

 

ですが、

他の決済代行サービスでは潰れたら全てパーですが、

PayPalならまず潰れることはありません。

それは世界で最も信頼度が高いカード決済サービスだからです。

 

 

今回の様に固定保留金や定期保留金の措置はどうしようもありませんが、

それでも十分に使えるサービスなので、上手く使っていくと効果的ですね。

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