モノレートが使えない時に使えるサイト【JUNGLERESEARCHとは?】

モノレートが使えない時に使えるサイト【jungleresearchとは?】

 

「見られなくなった」

 

せどりをやっている全ての人が使っていると言っても、

過言ではないサイトがありますよね。

 

そう「モノレート」です。

 

Amazon販売をするならモノレートを使わずして、

販売していくのは非常に効率が悪いですし、

販売データーが確認出来ないというのは致命的です。

 

なので、

Amazon販売をしている人にとって、

モノレートはなくてはならないものです。

 

ただし、

モノレートは無料で使えるサイトです。

だから開発者側がモノレートは有料化にすると言ったり、

モノレート自体を閉鎖すると言うことが起きない可能性も0では無いわけです。

 

実際に、

モノレート以外にも販売履歴を確認できたサイトがありましたが、

現在は閉鎖になってしまっています。

 

無料で使えた商品のランキング・価格推移確認サイトとは?

そう、あなたも知っているかも知れません。

 

PRICECHECKです。

 

モノレートが不具合の時に僕もお世話になっていたサイトですが、

閉鎖してしまいました。

 

詳しい理由はわかりませんが、

無料だといきなり閉鎖すると言うことが普通に起きるわけです。

 

もし、

モノレートまで閉鎖したら・・・・・・・・・・

と考えてしまうとゾッとしますよね。

 

新しい商品のランキング・価格推移確認サイトを発見!

ただ、

今回僕が色々リサーチしていたところ、

モノレートほど細かいデーターは見ることが出来ませんが、

商品がどのように推移していて、売れ行きがどうなっているのか、

確認できるサイトを発見しました。

 

それが、

「jungleresearch」

と言うサイトです。

クリックするとサイトに飛びます

snapcrab_noname_2016-12-27_11-18-20_no-00

上の画面でも確認できますが、

検索ボックスに商品名、JAN、ASIN、ISBNを入力することで、

商品検索が容易に出来ます。

snapcrab_noname_2016-12-27_11-21-57_no-00

赤い枠のところがjungleresearchでのデーター詳細が確認出来るボタンです。

実際に中に入ってみるとこんな感じです。

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モノレートに似ていますよね。

モノレートのようにグラフ期間を12ヶ月に出来なかったり、

グラフコンディションが無かったりしますが、必要最低限のデーターは確認できます。

 

ちなみに、

このjungleresearchですが使い方をクリックすると・・・・・・・

snapcrab_noname_2016-12-27_11-29-48_no-00

現在作成中です。と表示されることと2016年に作られた事は確認できるので、

データー的にはまだ正確な情報が集まっていないかもしれませんね。

モノレートとjungleresearchのデーターの比較

と言うことなので、

モノレートとjungleresearchのデーターの比較をしてみました。

 

モノレートで確認したミニファミコンのデーター

クリックすると巨大化します。

snapcrab_noname_2016-12-27_11-47-8_no-00

 

JUNGLERESEARCHのデーター

クリックすると巨大化します。

snapcrab_noname_2016-12-27_11-44-21_no-00

 

双方を確認して頂くとわかると思うのですが、

モノレートは1日単位でデーターを上げていますよね。

 

ですが、

jungleresearchは1日の販売データーを時系列で細かく上げています。

僕もAmazonを使って販売していますが、モノレートは完璧ではありません。

 

販売したはずの商品がすぐにはデーターに反映されない場合もあります。

ですが、jungleresearchだと1日の販売データーを時系列で細かく確認出来るので、

商品が物凄く売れる時期、例えばクリスマス商戦などの価格変動が激しい時期などには、

使いやすいのではないかと思っています。

 

ただ商品データーの蓄積という点では、

モノレートには勝てませんので、双方を上手く使っていくと、

いざ、モノレートが何かの不具合で使えなくなったとしても、

直近のデーターは確認出来るので、焦ることも少ないですね。

 

まとめ

無料でつかえるものにはリスクもあります。

今は普通に使えていても、ある日突然使えなくなるということも普通におきますので、

リスク管理やデーター管理をいつもやっておくと、モノレートが使えなくなっても、

自分の販売データーからどのくらい売れるかがわかりますよ。

↓ ↓ ↓

Amazonで販売するのにバーチャルオフィスはOKだった事実

 

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