ユーザーの動きが丸裸!無料で使えるヒートマップ【User Heatのここが凄い】

ユーザーの動きが丸裸!無料で使えるヒートマップ【User Heatのここが凄い】

 

「これは凄く便利!」

 

ブログ運営をしている人にとって一番気になるのが、ブログに訪問してくれた人が、

どんな行動をとっているかだと思います。

 

 

どこを見ているのか・どこをクリックしているのか・どんな動きをしているのか、

どこで離脱しているのかなど、ブログ訪問者の行動が把握出来れば、

修正改善していくことで、アクセスアップに繋げる事が出来ますよね。

 

 

しかし、

実際には日々アクセスがあっても、訪問者がどこを見ているかまでは、

わからないのが普通だったりします。

 

 

でも、ある拡張機能を使うことで、ユーザーがどこをクリックしているのか、

マウスをどうやって動かしているのか、どこで離脱しているのかを、確認することが出来ます。

 

 

ちなみに、あなたのブログのサイドバーってほとんど、

ユーザーから見られていないことに気がついていますか?

そんなバカな・・・・・・と思うならこちらの記事をよーく見てください。

驚くべき事実がわかります。(笑)

↓ ↓ ↓

ブログのサイドバーは必要?【UserHeatを使った結果にビックリ】

無料で使えるUser Heatが凄い

 

ユーザーの動きを知ることが出来ればブログ運営者にとっては、

修正改善する箇所が明確になり、結果的にアクセスアップに、

繋がっていくのではないかと思います。

 

そこで、僕が見つけたプラグインがUser Heatでした。

訪問者がどこをクリックしているのか、はっきりわかるので、

まずはこちらの画像を確認してください。

 

こんな感じで青い点が見えているところが、訪問者がクリックした箇所になります。

これ凄くないですか?自分のブログ記事の、どこがクリックされているかわかるんです。

 

普通ならまずユーザーが訪問してきてもどんな箇所を見て、

どんな動きをしているかなんてわかりませんからね。

これだけでも本当に凄い機能だと思います。

User Heatとは?

 

ちょっと遅れましたが、このUser Heatですが、上記でもお伝えした通り、

ヒートマップと言ってブログ訪問者がページのどこをクリックしたか、

どこがよく見られているのかなどを、サーモグラフィ状にして見ることが出来ます。

 

 

これによって自分のブログがどう見られているのかを、

分析することが出来るので修正改善に役立てます。

 

 

そして、

この機能を無料で使うことが出来るプラグインが「User Heat」です。

 

 

他にもヒートマップツールは色々ありますが、User Heatは登録がすごく簡単で、

更に、月間30万PVまで無料で利用することができるので、使い勝手が物凄くいいです。

 

 

月間30万PVってそんなに簡単に行くものじゃないし、無料でここまで使えるのも凄いと思います。

User Heatの登録方法は凄く簡単

 

設定が難しいヒートマップツールと違い、このUser Heatは、

登録方法が簡単ですのでオススメです。

 

では、早速登録方法を解説していきます。

まず、URLを入力して登録する(無料)をクリックします。

次に登録情報を入力してください。

登録情報を入力完了して、登録ボタンをクリックすると、

登録情報に入力したメールアドレスに、「User Heatのアカウント認証をしてください」というメールが届きます。

メールに届いたURLをクリックすると登録が完了します。

登録が完了しましたら、ログインページへをクリックしてください。

ログインページに移動しましたら、登録したメールアドレスと、

パスワードを入力してログインしましょう。

User Heatのアカウント登録はこれで終了ですが、

これだけではまだUser Heatは使えません。

 

次にサイト側の設定をしていきます。

 

タグの設置をしなくては、ヒートマップを使うことが出来ません。

このタグを設置する方法は、解析用HTMLタグを設置する方法と、

プラグインを使用して設置する方法の2通りがあります。

 

 

プラグインを使用して設置する方法は、すぐに完了することが出来るので、

今回はプラグインを使用して設置する方法について解説します。

WordPressのプラグインを使用する方法

 

まずは、ダッシュボードからプラグイン→新規追加をクリックしてください。

 

次に下記の画面に移動しましたら「UserHeat」と検索窓に入力してください。

そうすると、「Heatmap UserHeat」が出てきますので、

今すぐインストールをクリックして有効化してください。

次に、左の項目にUserHeatがありますので、選択してクリックしてください。

次に下記の画面に移動します。

ここの赤い枠にSite IDを入力します。

Site IDはUser Heatの登録方法で解説していますが、

登録が完了してサイトにログインすると、

下記の画像の赤枠の部分にあなたのSite IDが明記されています。

これをコピーして上記の画面にあるSite IDの入力窓にコピーします。

これで設定は完了です。

User Heatのサイトにログインしてみると、このような画面になっていると思います。

データーが貯まらないとヒートマップは使えませんので、

1日か2日ほど待つと見れるようになります。

 

 

記事数が多い場合は情報を取得する時間もかかりますので、

定期的にログインして使えるかどうか確認してみてください。

全部で5種類のヒートマップが使用可能

 

 

データーが貯まりましたらヒートマップが使えるようになります。

ヒートマップは全部で5種類使用できます。

サイト画面には「マウス」「クリック」「熟読エリア」とありますが、

この3つのどれかをクリックすると、更に「終了エリア」「離脱エリア」という項目が出てきます。

マウスの動きを読み取る事が出来る機能

まずはじめに、「マウス」を選択してみると、下記の画像のように、

ユーザーがマウス操作をして、どのような動きをしていたのかがわかります。

ユーザーがクリックした箇所を確認出来る機能

 

こちらは冒頭でもお見せしましたが、

ユーザーがどこをクリックしたのかを確認できる機能です。

ユーザーが熟読したエリアを確認できる機能

次に紹介するのはユーザーがどこを熟読しているのか確認出来る機能です。

赤いところが一番熟読されていて、青色があまり熟読されていない箇所です。

終了エリアを確認できる機能

 

この機能は人がどのようにブログを見ているのか、

どのくらい記事全体を見てるのか確認できます。

 

この機能を使ってブログを見てみると、

いかにユーザーがブログ記事を最後まで見ていないかがわかります。

離脱エリアを確認できる機能

 

離脱エリアを確認できる機能ですが、この機能を見ると、

どこで離脱していくのかが色で判断できます。

 

パーセンテージも明記されていますので、

一緒に確認すると「そこで離脱していくのか~」とわかるようになります。

無料版のヒートマップは途中で切れる

 

User Heatが凄く使えるというのはわかったんですが、

無料で使える機能には限界があります。

 

 

UserHeatは無料サービスという都合上、

解析できる長さ・幅に制限を設けているようです。

 

 

無料で使わせてもらっているのでそれは仕方がないことですね。

フルで使いたい場合は有料版をご使用ください。

僕は無料でも十分だと思っているので、このまま使い倒したいと思います。(笑)

まとめ

ブログ運営をしていると、自分のブログって数字でしか把握出来ないです。

でも、こうやって画像で解析出来ると、自分のブログは、どこがしっかり見られていて、

どこがスルーされているのか、明確になると思います。

 

この解析ツールを使ったりGoogleアナリティクスを使ったりして、

自分のブログの弱点をあぶり出し、修正改善していけば、

更にアクセスアップが出来ると思いますので有効利用してみてください。

 

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