Googleアドセンス一次審査をより確実に突破する方法

Googleアドセンス一次審査をより確実に突破する方法

 

「以前よりは通りづらくなった」

 

Googleアドセンスはクリックしてもらうだけで報酬が入るので、

アフィリエイトサービスの中では一番簡単に収入を得ることができます。

 

 

アドセンスって何?って思った場合は、

Googleアドセンスの仕組みと始め方」から確認してみてください。

 

 

報酬が簡単に手に入るなら、やってみよう!と思う人が多いのですが、

Googleアドセンスには審査が2段あり、その審査に通らなければ、

広告をご自身のブログに掲載することはできません。

 

 

2段階ってのが面倒ですよね。

 

 

出来れば1回で済ませたいところですが、

そこは仕方がないので頑張って審査をクリアしていきましょう。

最初の関門1次審査の基準とは?

 

1次審査をクリアするためにはいくつかの基準があります。

 

ただし、

確実にこれだ!っていうのはなく、GoogleAdSense社でも、

審査基準を変更してくる場合もありますので、現時点での審査突破方法をお伝えしていきます。

 

 

2016年6月くらいまでこのような感じで審査が通っていました。

 

  • 10記事
  • 600文字程度
  • 一度に10記事投稿ではなく継続的に更新するのが望ましい

 

 

こんな感じで普通にAdSense審査はクリア出来ていました。

ところが、2016年8月以降からは上記の内容では審査が通らなくなったんです。

 

 

通らなくなった具体的な原因はわかりませんが、

まず、無料ブログでのアドセンス審査が通らなくなりました。

 

 

そして上記で記載しているコンテンツ量でも審査が通らなくなったんです。

なので、審査を通すためには有料ブログ(独自ドメインブログ)と、

コンテンツ量を増やす必要があります。

不十分なコンテンツは審査が通らない?!

何かアドセンス審査が通らないんですけど・・・・・・・・

 

へ?どういうこと?って思ってしまうくらい、審査が通りませんって、

アドバイスをさせて頂いた方からメールがきました。

 

 

今までのやり方では審査が通らなくなったのか?と疑問があったので、

色々調べていくうちにわかった事があるんです。

Googleアドセンスのポリシーに準拠しているか?

審査が通らないという理由はいくつかあると、上記でもお伝えしましたが、

アドセンスポリシーに準拠(基準、標準)しているのか?というのも大切です。

アドセンスプログラムポリシーに関しては規約をしっかり確認してください。

 

 

どういうサービスでもそうですが、

突然のルール変更ってあると思うんです。

 

 

色々なサイトやブログを確認しても、最新の情報がわからない場合は、

公式HPを確認するのが一番ですね。(わかりにくいですが)

新しい審査基準とは何?

冒頭でもお伝えしましたが、2016年8月か9月くらいから、

10記事600文字程度だと審査が通らなくなりました。

 

 

新しい審査基準ですがこれはGoogleAdSense社が言っているわけではなく、

「多くの人が実践して出た結果」と言うことを踏まえて頂ければと思います。

 

 

記事数に関しては・・・・20記事から30記事が望ましいです。

文字数に関しては・・・・1000文字が望ましいです。

 

 

記事数に関しては20記事~30記事にと幅があるのは、

人によっては20記事で審査に合格している人もいますし、

30記事でようやく審査をクリアした人もいるからです。

 

 

正確な審査基準がわからないので、確実にコレで間違いないとは言えないのですが、

この基準に従って審査を受けると通過やすいですね。

 

 

もっと簡単な方法は無いの?って言うかもしれませんが・・・・・・

正直これしか対策はないんですよ。。

審査基準となる記事の内容とは?

Googleアドセンスを通す為の記事って何がいいのか・・・・・

疑問に思う人って実は多かったりしますよね。

 

 

基本的には日記でもOKです。

 

 

ただし、

それが訪問者(ユーザー)にとってタメになったとか、

参考になったとかの記事じゃなければ駄目です。

 

「昨日は温泉に行って、豪華な食事をして楽しんできました。」

 

これってユーザーのタメにならないですよね。

 

 

なので、

温泉なら、その温泉の効能や場所、景色などを書いたり、

料理に関しても料金や、どんな食材が使われていて、

どんな調理法なのかなどを、書いてあげるとタメになります。

 

 

近場に住んでいる人なら、

行ってみたい!と思ってくれるかもしれません。

 

 

つまり、

訪問者にとって、お得感がある日記なら全然OKということです。

 

 

他にも、改行の間隔やフォントのサイズなども、

上手く使ってメリハリのある記事にしていくと効果的です。

 

 

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WordPressの連続改行が出来ないって場合には、

TinyMCE Advancedというプラグインを導入することで出来るようになります。

申請のタイミングとは?

上記でもお伝えした通り、

20~30記事1000文字が基準と考えていくと、毎日書いても20日間もしくは30日間かかります。

 

だからといって20記事30記事一気に投稿しては駄目です。

継続的に更新ということですから、2~3記事くらいの投稿なら問題ないですね。

再申請はできるの?

申請に出して却下された場合でも、

審査に通るように内容を修正して提出すれば再申請が受けられます。

 

 

ただし、

再申請するには一定の間隔を置かなくていけないんです。

審査が却下されてすぐに記事の修正をして、また再審査をしたい気持ちはわかりますが、

再審査を受ける場合には、「2週間ほど間隔をあけた方が通りやすい」のは間違いないようです。

 

 

何度も審査を受けるのも時間的効率が良くないので、

そこはしっかり1発で合格できるように準備しましょう。

まとめ

Googleアドセンス1次審査の内容を、

まとめてみたいと思います。

 

  • 無料ブログではなく、有料ブログ(独自ドメインブログOでの申請が望ましい。
  • 記事数は、20記事~30記事を目安に継続的に更新。
  • 文字数は1記事1000文字以上を目安に継続して書いていく。
  • 訪問者(ユーザー」のタメになる記事を書くように心がける。
  • 再申請をする場合には2週間ほどの間隔をあけてから再度申請する。

 

以上の事を参考にして頂ければと思います。

 

 

急にアドセンス申請が厳しくなった背景には、

多くのブログがアドセンスを始めたからですね。

 

 

トレンドブログという手法が流行りだしてから、

たくさんの人がアドセンス広告を掲載し始めたので、

単純な審査ではOKを出さないようにしたのではないかと思っています。

 

 

ただ、恐れることはなく、しっかり有益なコンテンツを積み上げていけば、

アドセンス審査は合格することが出来ますよ。

 

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