Googleアカウントの乗っ取り対策【2段階認証プロセスの全手順を公開】

Googleアカウントの乗っ取り対策【2段階認証プロセスの全手順を公開】

 

「Googleアカウントが乗っ取られる」

 

最近やたらと話題になっている、アカウント乗っ取り被害。

Amazonのアカウントも乗っ取り被害を受けている人も多い状況です。

乗っ取り対策には【Amazonで詐欺が横行中】マーケットプレイスで被害拡大の記事を確認してください。

 

そして、今度はGoogleアカウントの乗っ取り被害も出ているようです。

なぜか乗っ取りに関してここ最近急激に増えているのですが、

Googleアカウントが乗っ取られた場合、

GooglePlayで有料アプリを購入され多額の請求が来たりします。

 

恐ろしい・・・・・・・

 

乗っ取りや不正アクセスについて、僕は敏感なのですが、対策をしっかり行わないと、

被害を受けたり復旧させるまでに、膨大な時間を取られたりするので、

早めに対策をしておきましょう。

アカウントハックによる手口

 

アカウントハックの手口はパスワードに対する、

総当たり攻撃(ブルートフォースアタック)が、非常に多いと感じます。

ブルートフォースアタックとは?

総当たり攻撃とは、暗号や暗証番号などで理論的にありうるパターン全てを入力し解読する暗号解読法。例としては、自転車のチェーンロックやトランクのダイヤル錠を、全ての番号の組み合わせ(4桁なら0000から9999まで)を片っ端から試す方法と同じで、この「片っ端から」でいずれ正解に行き着こうというものである。引用:Wikipedia

 

僕も以前不正アクセスを受けましたが、

おそらくこのブルートフォースアタックではないかと思っています。

不正アクセスの恐ろしさを垣間見れるのはこちら

↓ ↓ ↓

【まさか自分が?!】不正アクセス被害と早急な対応策とは?

 

とにかく、アカウント乗っ取りされない為には対策が必要です。

では、どういう対策をすればいいのか解説していきます。

 

1.パスワードは複雑化する



総当たり攻撃は、全ての番号の組み合わせを手当たり次第に試す方法で、

アナログな方法にみえますが、この方法は実際にアカウントパスを、

突破される確率も高いので、注意しなければいけません。

 

8桁くらいなら46秒ほどで突破できるようなんです><

なので、複雑化させる必要があります。

 

2.パスワードの使い回しはやめる



これも当たり前に聞こえますが、意外と同じパスワードを、

使いまわしている人が物凄く多いです。

 

Amazon、Facebook、Twitter、LINEやネットバンキングなど、

同じパスワードを使用していると、1つ突破された場合、全て突破されてしまうので、

同一のパスワードの使用は止めることをオススメします。

 

3.Googleアカウントの2段階認証を設定する



Googleアカウントの不正ログインの有無は「Gmail」で調べることができます。

Gmailの最下部に「アカウントアクティビティ」の詳細という箇所があります。


クリックすると巨大化します

 

アカウントアクティビティをクリックすると、どこからアクセスがあったか分かったり、

どのブラウザを使用しているのか分かったりします。

 

これで不正なログインが無いか確認できます。

アメリカ合衆国とかあったら怖いですよね。

 

セキュリティ強化していないと、被害を受けてしまうかもしれません。

しっかりセキュリティ強化しましょう。

 

4.Googleアカウント2段階認証プロセスを設定する



Googleが公表している2段階認証方式の「Google prompt」を使い設定をしましょう。

 

2段階認証の設定方法は、

まずGmailかGoogleのサービスにウェブブラウザーからログインした状態で、

画面の右側にある「アカウントアイコン」をクリックします。

クリックすると巨大化します

 

そうしたら、下記の画像のように表示されますので、

アカウントをクリックします。

 

そして、次に下記の画面からGoogleにログインを選択します。

 

そうしたら、下記の画面にある2段階認証プロセスをクリックしてください。

次に、下記の画像を見て頂き、右下にある開始をクリックしてください。

 

そうすると、次にパスワードを求められる画面に移りますので、

パスワードを入力して次へを選択します。

 

そうすると、スマートフォンの電話番号を入力するフォームが出てきますので、

電話番号を入力して、最後にテキストで通知させるか、

Googleからの自動音声通話で「コードの取得」を受け取るかを選択します。

 

もしテキストメッセージが届かない場合は、音声通話でコードの取得をしましょう。

Googleの自動音声ガイダンスなので、しっかり聞いてコード番号を入力してください。

 

コードを入力しましたら、次へをクリックしてください。

次に「2 段階認証プロセスを有効にしますか?」と表示されますので、

「オン」にするをクリックします。

 

これで2段階認証設定は終了です。

ですが、もう一つ設定をする必要があります。

スマホが紛失した場合のバックアップ設定

 

スマホを紛失してしまった場合にログインできる設定を行います。

下記の画像を確認して、バックアップコードから設定をクリックしてください。

 

次にパスワード入力を求められますので、

パスワードを入力して、次へをクリックしてください。

 

次にコードの入力を求められますので、コードを入力して、次へをクリックします。

音声通話を選択した場合は、Googleからスマートフォンに連絡がきます。

 

これでバックアップの設定も完了です。

まとめ

ここ最近、Amazonアカウントの乗っ取りや、

Googleアカウントの乗っ取り被害も増えてきています。

 

個人情報や、クレジットカード情報、銀行口座情報など不正に取得されると悪用された場合、

甚大な被害を受けてしまうので、必ず2段階認証の設定はしておきましょう。

 

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