Amazon出品|大口・小口出品のプランの違いと変更のタイミング

Amazon出品|大口・小口出品のプランの違いと変更のタイミングとは?

 

「どっちがいいのだろう?」

 

Amazonで出品する時に悩むのが大口出品と小口出品の、

2通りの販売方法があるんですが、どちらを選択すればいいのか?

こんな悩みがあると思います。

 

大口出品と小口出品の違いを図で表してみました。


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大口出品と小口出品のの違いと、特徴は表でも分かるんですが、

よりわかりやすく説明していきます。

基本成約料の違い

大口出品では月額4900円と言う固定費がかかってしまうのですが、

基本成約手数料100円がかからないんです。

 

 

この基本成約手数料と言うのは1点商品が売れれば、

100円手数料がかかりますよと言う事です。

 

 

逆に小口出品の場合は月額料金はありませんが、

商品が1点売れるたびに基本成約手数料が100円かかってしまうと言うことです。

このことから、50点出品出来るのであれば月額料金の4900円はお得と言うことです。

オンライン登録限定について

大口出品の方法は2通りあります。

一つは小口出品で始めて出品数が50点以上になった段階で、

大口出品に切り替える方法。

 

もう一つが初めから大口出品の登録をしていく方法。

 

どちらも大口出品になれるのですが、

1つだけ大きな違いがあります。


※クリックすると巨大化しますSnapCrab_NoName_2016-1-22_9-7-44_No-00

 

初めから大口出品で登録する場合のみ3ヶ月間無料なんです。

 

小口出品から大口出品に切り替えた場合はこの対象にならないということなんですよ。

私もAmazonで初めて出品する時は小口出品から大口出品に切り替えたので、

3ヶ月間の無料サービスは受けられませんでした。

 

 

これからAmazonで販売を継続的行っていくのであれば、

初めから大口出品の方がお得ということですね。

 

 

3ヶ月間あれば50点以上の出品は全然可能なので、

そこを考慮して大口出品から始める方が得策かなって思います。

ショッピングカート獲得について

そもそもショッピングカートとは何か?について解説していきます。

Amazonのショッピングカートとは下の画像の事を指します。

 

Amazonの商品ページを見て頂くとわかるのですが、

右の赤い囲み部分を見て下さい。カートに入れるとあります。

この商品ページのカートを獲得することがAmazonで爆発的に売上を出す秘訣です。

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下の矢印の部分は他の出品者が同じ商品を販売している事がわかるのですが、

普通お客様は、ぱっと目に付くカートから商品を買っていきます。

 

 

安い商品をお探し目的の方は、しっかり他の出品者をチェックしていきますが、

多くの人はカートから商品を買っていきます。

なので必然的にカートを獲得すると売り上げがあがるんです。

 

これが大口出品で出す最大のメリットです。

まとめ

Amazonで長期的に大きく売り上げを上げていくのであれば、

大口出品から始めるのが良いです。

 

・圧倒的販売力

・Amazonの手厚いサポート

・国内最高水準の集客力

 

 

せどりをやっていくならAmazonを使わないなんてありえません。

副業でも月商が3桁や4桁なんて人がいるのも、

大口出品でFBAと言うサービスを使っているからです。

(正式名称・フルフィルメント by Amazon)

 

 

これからせどりをやる場合、

長期販売を視野に入れている場合は、

Amazonの大口出品をオススメします。

↓  ↓  ↓

あっそもそもせどりとは何?って場合はこちらから

 

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