日本郵便の新料金発表【せどらーの利益にどう影響する?】

日本郵便の新料金発表【せどらーの利益にどう影響する?】

 

「な・ん・で・す・と」

 

郵便局を使っている人には悲報になってしまいますが、

2016年、6 月 1 日(水)から日本郵便で料金の改定があるようです。

SnapCrab_NoName_2016-1-30_13-48-56_No-00

日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 髙橋 亨)は、

6 月 1 日(水)から、郵便料 金の割引及び国際郵便の料金の一部を、

下記のとおり変更します。



 国内の郵便物が減少傾向にある中、日本郵便では、郵便・物流ネットワークの

再編、区分機処理の 推進等による効率化に取り組んでおりますが、

労働力不足による賃金単価の上昇、高齢化等に対応するための各種制度的負担の

増大により、安定的なサービス提供を維持できる収支の確保が困難な状況となっています。



一方、郵便料金の各種割引についても、導入当時からの環境変化により、見直しが 必要となっています。 また、国際郵便は、海外の郵便事業体に支払う配達費用や国内処理コストの増加により、採算性が 悪化している状況です。



そこで、郵便の安定的なサービス提供を維持するため、内国郵便の料金割引の一部を変更するほか、 国際郵便料金の一部について改定を行います。

 

この事から6月1日から郵便局でも料金引き上げになるということが、

確定したので、せどらーとしてはまた送料の負担で頭が痛くなるようです。

 

 

国内に関しては数円~数十円の値上げになるとの事なので、

それほど大きなダメージは無いと思いますが、月間ベースで1000とか3000個以上になると、

結構な負担になると思います。

 

 

今回の改定では輸出をやっている人にとっては大きなダメージになるのかな?と思います。

国際郵便物の料金の一部改定 (1) EMS(国際スピード郵便)の料金を 300 円~500 円引き上げます。また、300g の重量区分を廃 止します。 (2) 国際船便小包郵便物の第 1 地帯(東アジア)の料金を 100 円~1,550 円引き上げます。

 

300g以下は1通で300円~500円上がるので、

今までは利益が出ていた商品が稼げなくなることが予測されます。

まとめ

今回の様な送料に関わる部分で、一番気をつけないといけないのは、

料金が改定されたことに気付かず、仕入れて発送を繰り返している場合ですね。

 

新しい料金体制になったことに気づかず、利益計算の見直しをしていないと、

思わぬ損失を招いている場合があるので、こう言う情報は素早くキャッチして、

今後の対応を考えていきましょう。

↓  ↓  ↓

自己発送で代引きってどうやるの!?

 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ