Amazonで自己発送での代引き対処方法

Amazon自己発送の代引き対処方法とは?

 

「げっ!自己発送で代引きになってしまった」

 

Amazonでは自己出品とFBA出品の二通りがあります。

 

副業でせどりをしている人や、子育てで忙しく自宅から出られない奥様などに、

最適なFBAサービス、このサービスを利用している人は多いと思います。

しかし、商品によっては自己出品した方が利益が取れる商品もあります。

 

 

自己出品とは自宅に商品を保管し、商品が売れた時点で梱包や発送を、

自分で行います。FBAサービスと違い手数料が圧倒的に安いので、

商品によって使い分けるのが得策とも言えます。

 

 

自己出品であっても入金などはAmazon側でやってくれるので、

出品や梱包作業だけで済むのがAmazonで販売する大きなメリットです。

 

 

Amazonでは基本的に銀行振り込みで入金されます。

更に、FBAサービスでは代金引換も可能です。

 

 

代金引換(以下省略)は購入者側にとっては安心なシステムで、

商品が届いた時点で購入金額を配達員に支払う方法です。





代引き

FBAサービスを利用している人の中にも、

代引きを利用している人が多いです。

 

 

FBAサービスでは、Amazonで商品が売れたら、

配達員が商品をお届けして代金を回収までしてくれるので、

基本的にあなたが何かすることはありません。

 

しかし、

自己出品の場合はFBAサービスと流れが大きく違います。

自己出品による代金引換の流れ

通常、代金引換を行うには、

購入者 ⇒ 配達員 ⇒ 販売者 と言う流れになります。

 

 

FBAであれば配達員が全て行ってくれますが、

自己出品の場合は自分で行わなければいけません。

 

 

とは言え購入者の自宅まで行くわけにはいかないので、

配送業者との代引き契約が必要となります。

 

 

配送業者には「ヤマト宅急便」や「佐川急便」などがありますが、

一番対応が早いのが日本郵便です。

 

 

ヤマトや佐川では代引き契約まで数日かかるとのこと。

これでは即日発送が出来なくなってしまいますよね。

 

 

ですが、

日本郵便では面倒な手続きもなく、すぐに代引き手続きが可能ということ。

細かい料金や代引きの利用方法については、こちらを参照下さい。

↓  ↓  ↓

日本郵便 代引きご利用方法・料金の詳細はこちら

 

 

ただし、

自己出品でも代引きは可能ですが、代金引換手数料が一律260円かかります。

他には、回収した代金を振り込む費用として540円かかります。

 

 

振り替え専用の口座を作ると振込費用が130円まで下がります。

※口座開設までには数日を要します。

代金引換の変更方法

自己出品での代引きは本来必要としない手数料や、

配送業者との契約などをしなくてはいけないので、面倒な事が多いです。

 

 

面倒な作業をしなくてもいいのがAmazonで販売する大きなメリットなので、

自己出品による代引きはしない方が得策とも言えます。

 

代金引換の変更方法は、

※クリックすると巨大化します

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こちらのチェックを外す事で代引きをキャンセルすることが出来ます。

まとめ

FBAサービスを使っていても代引きの設定をしていると、

自己出品でも代引きが適用されてしまいますので、使い分けをしていくといいですね。

 

 

折角の半自動システム(FBA)を最大限に有効利用するためには、

必要としない作業はしないほうが効率的ですね。

↓  ↓  ↓

悪質な購入者の対処方法はこちら

 

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