予約商品注文確定後のキャンセル方法【出品者パフォーマンスを下げないテクニック】

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予約商品注文確定後のキャンセル方法【出品者パフォーマンスを下げないテクニック】

 

「キャンセルは普通に来る」

 

予約販売・予約転売をやっていると一定数のキャンセルは必ずあるんだけれど、

注文が確定してからのキャンセルが僕の場合は非常に多いです。

 

 

注文が確定してからのキャンセルをする時に大事なのが、

出品者都合でキャンセルしないことです。

 

 

出品者都合でキャンセルしてしまうと、

出品者パフォーマンスに影響する場合があるので気をつけて下さい。

 

 

大抵は予約注文した商品をキャンセルしたい時には、

購入者側からキャンセルの依頼が来るのでまずは確認しましょう。

出品者側からの注文キャンセル方法

まずは、セラーセントラルの管理画面を開いて、下記の画像のように、

予約注文の項目をクリックします。

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そうすると、注文キャンセルというボタンがあるのでクリックします。

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次に注文キャンセル理由のプルダウンメニューから、

購入者都合を選択して注文をキャンセルしてください。

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購入者都合であれば、出品者パフォーマンスに影響することはないので、

キャンセルする時は必ず「購入者都合のキャンセル」を選択するようにして下さい。

 

 

ここで、

間違って在庫切れや価格設定の誤りでキャンセルすると、

出品者パフォーマンスが下がるので注意して下さい。

 

 

あっ1つ良い忘れたことがあるのですが、

購入者がAmazon本体から商品を購入した場合は、

 

 

下記の画像のように発送準備に入るまでなら、

「商品をキャンセルする」というボタンが表示されるので、

購入者自身でキャンセルすることができるのですが、

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しかし、

僕達Amazonマーケットプレイス(販売代行)の、

出品者から商品を購入した場合は、

 

 

「注文確定後、30分を超えたら

購入者で注文キャンセルはできない」という決まりがあります。

 

 

なので、

注文されてから30分後は出品者側で、

購入者都合でのキャンセルをするようにして下さい。

 

 

これを知らずに勝手に購入者側でキャンセルしてくれるものだと勘違いして、

出荷通知が来るまでほったらかしにしていると後で面倒な事になるので、

 

 

購入希望者からのキャンセル依頼が来た場合は注文が入ってから30分以内に、

キャンセル依頼があった場合は購入者の方でキャンセルをして頂き、

それ以降は出品者が購入者都合でのキャンセルをするようにしてください。

まとめ

予約販売・予約転売には色々気をつけなければならない点があるのですが、

出品者パフォーマンスに凄く影響があったり、

カートの獲得率に影響するステータスも存在します。

 

 

予約販売・予約転売でカート獲得率を上げる方法については、

こちらの記事で解説しているので是非、確認してみてください。

↓  ↓  ↓

予約販売・予約転売でカート獲得率を上げる方法とは?

 

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