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ブログ記事がコピーされるとメールでお知らせしてくれるプラグイン【Check Copy Contents(CCC)の使い方】

Check Copy Contents(CCC)

ブログ記事がコピーされるとメールでお知らせしてくれるプラグイン【Check Copy Contents(CCC)の使い方】

ブログの中で重要なコンテンツと言えば記事です。ユーザーに対して価値ある情報を提供しているコンテンツは、検索エンジンも評価してくれます。

なので、ブログを運営している人は、ユーザー目線でコンテンツ作成に力を入れているわけです。ただ、優れたコンテンツホルダーというのは、外部から狙われやすいのも間違いありません。あなたのブログ記事がコピーされているかもしれません。

「何時間もかけて書いた記事がコピーされるなんてマジで許せん!」と、思ってしまう人もいますよね。

ただ、コピーされるということは、自分の記事に価値を感じてくれているということなので、一部をコピーされるくらいなら、自分の記事って世間的に、評価されて来たのかな?と思えるので、それはそれで嬉しかったりもします。

ただし、全部をコピーするというのは「悪意」があると思えます。楽して価値ある情報をパクろうとする人が、一定数いるのは仕方がないのかもしれませんが、それでも、正直納得できる人も多くはないでしょう。

そんな時に、有効なプラグインがありますのでご紹介します。

Check Copy Contents(CCC)の機能とは?

Check Copy Contents(CCC)はあなたのブログ記事がコピーされた時に、メールでお知らせしてくれる機能です。使うための設定は難しいことはなく、メールアドレスを入力するくらいの操作で済みます。プラグインを導入して有効化してしまえば、自動で監視をしてくれるのでとっても便利です。

Check Copy Contents(CCC)を使ってわかることとは?

  • コピーされたことが判明する
  • コピーした人のIPアドレスがわかる
  • コピーされた文章がわかる

この3つがわかります。

IPアドレスとは?何かと言うと・・・・・

IPアドレスは、IPでネットワーク上の機器を識別するために指定するネットワーク層における識別用の番号である。データリンク層のMACアドレスを物理アドレスというのに対応して、論理アドレスとも呼ばれる。IPには、IPv4とIPv6とがあり、使用するプロトコルの違いにより、IPv4のIPアドレスとIPv6のIPアドレスとがある。狭義では、当初RFC 791でIPを定義した際に、IPが現在のIPv4に当たるもののみであったことから、単にIPアドレスと呼称した場合にはIPv4のIPアドレスを意味することがある。Wikipedia引用

コピーする場合には注意が必要

コピーされる人によっては、「この野郎!コピーしたな!」と激怒する人もいれば、寛容な人もいるかと思います。ただ、記事の大半をコピーするのは一般常識からして「あり得ない」ので、コピーするにしても、節度を持った方がいいですね。

例えば、プラグインの名称などをコピーして、自分のプラグインに導入したい場合などには、相手の記事からコピーする場合もあるでしょう。

そういう場合、仮にコピー防止をするプラグインを使っていたら、ユーザビリティが悪いな~と思われてしまい、リピートユーザーが減ってしまう場合もあります。ただ、コピーされた側は気分が良いものではないので、記事本文を引用する場合は、相手のリンク先を明記することをおすすめします。

もちろん、記事全体とか、「ほとんどコピーじゃねぇか!」と、突っ込まれるくらいのコピーはアウトですね。しかも、コピペ記事はGoogleから重複コンテンツとみなされ、ペナルティを受けてしまう場合もあるので、大部分をコピーするのは止めましょう。

ウエハース
ウエハース
実際このCCCというプラグインを使うと、本文全文をがっつりコピーされていることも発見することができるんだよね。さすがに全文コピーはヤバイでしょ。

Check Copy Contents(CCC)の導入方法

まず、初めにダッシュボードから、「プラグイン」➤「新規追加」をクリックします。

 

次の画面に移動しましたら、検索窓に「Check Copy Contents(CCC)」と入力してください。そうすると、下記の画像と同じプラグインが出ますので、「今すぐインストール」から「有効化」まで行ってください。

 

次に、左のダッシュボードから「設定」を選択して「CCC設定」をクリックしてください。

 

次に、移動した画面では下記のような画面が出ていると思います。

 

上から順番に、

  • 通知先のメールアドレス➤通知してほしいメールアドレスを入力
  • 通知メールの件名➤どのような件名でメールを届けてほしいかを入力(例:記事がコピーされています)
  • 通知のメールアドレス➤基本設定(ディフォルト)のままでOK
  • 感知する文字数➤何文字以上コピーされたら通知するかを選択
  • ログインユーザーの時の通知➤ログインしているユーザーがコピーした時も通知するかの設定
  • Google Analytics➤設定しておくと、Google Analyticsのイベントトラッキングに記録を残せる。

 

これで完了です。実際にコピーされるとどういう風にメールが来るかというと・・・・・・

 

このような感じでメールが届くようになります。ただし、プラグインを導入する前にコピ-された記事は、通知が来ませんのであしからず。

まとめ

コピーされるくらいの記事を書けているということは、文章に魅力があるということなので、喜ばしい事だと思いますが、ブログ記事は資産になっていくので、大部分や全コピーされると、やっぱり「イラッ」ときますよね。

ちなみに、トレンドブログを始めたばかりの人は、この「Check Copy Contents(CCC)」より、「WP-Copyright-Protection」を導入した方が良いかと思います。

理由としては、トレンドブログの場合、ブログ開設当初は、インデックスされるまでに、かなりの時間がかかるので、その間に、すでにトレンドブログとして、強いドメインを持っているサイトにコピーされてしまうと、オリジナル記事として書いても、負けてしまうからです。

こういうのは、イタチごっこだったりするのですが、対応策としては、Googleにコピーサイトの削除申請をしましょう。悪意を持ってコピーする人には、徹底対応した方がいいですが、キーワードに関しては、似たような記事も多かったりするので、そこは柔軟な対応が必要なのかもしれませんね。