iPhoneのアプリを子供が削除しないように設定する方法

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iPhoneのアプリを子供が削除しないように設定する方法

 

「消された」

 

僕には2歳になる子供がいるのですが、

iPhoneを使用するようになって困っていることがあります。

それは大事なアプリを消してしまうことです。

 

iPhoneはアイコンを長押するとブルブル震えるのですが、

それが楽しいのか毎回僕のiPhoneをいじり倒し、アプリを消す行動をとります。

 

自分でアプリを起動させようと思っていた時に、

「あれ?あのアプリが無い!」と言う事態が何回か過去に起きました。

なぜか大事なアプリばかり消すんですよね。

 

アプリの削除方法は以前から知っていましたが、

アプリを削除させない方法は知りませんでした。

 

子供がいなかったらまず気づかない設定方法でした。

 

アプリを消す方法を知っていても、ロックする方法は知らない場合もあると思いますので、

お子さんに消されないように、設定する方法を解説していきます。

まずiPhoneの設定を開きましょう。

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次に一般を選んで下さい

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次に機能制限を選択します

機能制限がオフになっている場合は、

オンにすることでイタズラ防止が出来ますので、

設定しておきましょう。

※機能制限パスワードを忘れると、

非常に面倒な事になるので忘れないようにしてください。

IMG_9840

すでに設定が完了している場合は、

このような画面になりますので、

4ケタの数字を入力しましょう。


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次に機能制限画面に移るので、下記の画像を確認して下さい。

「Appの削除」という項目があるので、そこをタップしてください。

緑色から白に切り替われば完了です。

これでアプリ削除が無効になるので、

お子さんにイタズラされても大丈夫ですよ。

IMG_9847

 

これで設定はすべて終了です。

自分でいらなくなったアプリを消したい場合は、

上記の方法にあるように緑アイコンに変化させれば、

アプリ消去出来るようになりますので試してみてください。

 

僕の子供も気づけばスマホをイジっているので、

長い時間はダメだよと言ってもなかなか止めてくれません。

 

しかも、

大人が気づかないところでアプリを消したりするので、

本当に困ったものです。

 

僕も何度か大事なアプリを消されたので、

この設定に気づいてからは消されなくなりました。

大事なデーターなどはしっかり管理しておきましょう。

↓  ↓  ↓

iphoneの意外と知らない4つの隠し機能って知ってる?

 

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