Amazon販売・出店型と大口プロマーチャントの違いとは?【4種類の出店方法があった】

Amazon販売・出店型と大口プロマーチャントの違いとは?【4種類の出店方法があった】

 

「手数料が違うよ」

 

Amazonで販売する時に出品用アカウントを作るのですが、

Amazonでは大口出品と小口出品の2通りがあります。

ですが、

厳密にはAmazonには4つのアカウント形態が存在します。

SnapCrab_NoName_2016-3-2_15-41-3_No-00


【Hさんからの質問】



アマゾン大口出品アカウントは、

出店型に移行 とありましたがこれどのような意味ですか?

SnapCrab_NoName_2016-4-15_16-9-58_No-00


【ウエハースの回答】



出品方法については実は4つの形態があります。

通常Amazonで出品者アカウントを作成しようとすると、

大口出品か小口出品の2通りを選べます。



出品方法やプランの違いについては、

こちらの記事で解説していますので確認してください。

そして大口出品や小口出品の他に実はあと2つ出品形態があるんです。



僕は3つだと思っていたのですがAmazonに聞いたところ、

実は出品形態には4つの種類があることが分かりました。

ご担当者様Amazonテクニカルサポートにお問合わせいただきまして、

ありがとうございます。このたびは当サイトのご利用につきまして、

ご不便をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。

お問い合わせいただきました、アカウントの違いについてご案内いたします。

まずはじめにamazonには大きく分けて4つのアカウント形態が存在します。



①マーケットプレイス大口

②マーケットプレイス小口

③出店型出品サービス大口

④出店型出品サービス小口



なお、マーケットプレイスについては古いバージョンで、

2016年9月8日に最新のバージョン(出店型出品サービス)に、

完全移行予定となっております。



なお現在ご出品者様は、

最新のバージョン(出店型出品サービス)の、

大口アカウント④での登録でございます。



すでに大口出品アカウントでございますので、

今一度ご確認ください。また小口出品についてはヘルプをご参照ください。

ご案内は以上となりますが、この他ご不明な点がございましたらいつでも、

Amazonテクニカルサポートまでお気軽にお問い合わせください。



当サイトではお客様に満足していただけるサービスを、

ご提供できるよう努力して参る所存でございます。

この4つの出品形態で最も注目すべきところは、

大口プロマーチャントと大口出店型の2つです。

この2つは何が違うのかというと、

結論から言うと「手数料」が違うと言うことです。

出店型のアカウントの方が大口プロマーチャントより手数料が安いんです。

どのカテゴリーの手数料が安いかというと、ざっとこんな感じです。

SnapCrab_NoName_2016-7-24_17-54-32_No-00

大口プロマーチャントより出店型の方が手数料が安いですよね。

大口プロマーチャントと出店型には他にも違いがあります。

全カテゴリーでなんですが、

・出店型の場合は「商品代+送料」に手数料の%がかかります。

・大口プロマーチャントの場合は「商品代」 手数料の%がかかります。

他にも条件によって、

「ショッピングカートボックス」または「こちらからもご購入いただけます」の、

ボックスに出店型出品者の名前が表示されるんです。

 

・ショッピングカートの表示の場合

SnapCrab_NoName_2016-7-24_18-5-7_No-00

・「こちらからもご購入いただけます」ボックス表示の場合

SnapCrab_NoName_2016-7-24_18-6-29_No-00

あと出店型のデメリットとしてAmazonから入金される、

売上のサイクルが2週間に1回で固定されてしまっていることです。

 

僕は大口プロマーチャントから出店型に変更しましたが、

その場合は振り込みリクエストはそのまま継続して使えています。

 

この振り込みリクエストと言うのは、ペイメントで決済残高があれば、

いつでも入金指示を出すことが出来る機能の事です。

 

この機能があるおかげで資金をドンドン回すことが出来るので、

とっても重宝しています。

SnapCrab_NoName_2016-7-24_17-3-10_No-00

初めから出店型で出品する場合にはこの振り込みリクエストが無く、

2週間に1度の入金サイクルになります。

 

大口プロマーチャントか出店型かどちらかの選択が今までは出来ていたのですが、

上記のAmazonの回答でもあるように、2016年9月8日に、

最新のバージョン(出店型出品サービス)に完全移行するようなので、

今後は全て出店型になるようです。

 

大口と小口どちらから始めた方がいいのですか?という質問をよく頂きますが、

出品点数が50点以上になるようでしたら大口出品の方がお得です。

 

詳しい詳細はこちらで記載していますが、

初めから大口出品でアカウントを作ると、

月額料金3ヶ月間無料で使えるのでとってもお得です。

 

大口出品は様々なメリットがありますので、

今からAmazonで販売しようと思っているのであれば、

大口出品からスタートすることをオススメ致します。

↓ ↓ ↓

せどりで使えるRaptureとは?

 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ