要期限管理商品のFBA納品のやり方【注意点と納品作業のポイント】

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要期限管理商品のFBA納品のやり方【注意点と納品作業のポイント】

 

「確認しないと命取り」

 

要期限管理商品といえば、賞味期限がある商品のことですが、

食品やドラッグストア商品で初めて納品する場合には相当手こずると思います。

 

僕も初めてドラッグストア商品や、食品の商品を納品する時には、

何をどうしたら良いのかさっぱりわからず、しかも納品不備があった場合には、

Amazonから要期限管理納品に制限がかけられるという話を聞いたものだから、

もーーーブルブルもんで、まったく納品作業が進みませんでした。

 

Amazonに何度チャットや電話で聞いたかわかりませんが、

担当者によって返答が違うので、どれが本当なの?という感じで、

益々不安になった時もありました。

 

ということで、要期限管理商品の納品方法について解説したいと思います。

 

要期限管理商品とは?

僕の過去記事にも記載しているのですが、「Amazon要期限管理商品の出品方法【テストは何度も受けれる】」

以前は要期限管理商品のテストを受けないと納品できない管理の厳しい商品でした。

対象となる主な商品
・食品全般【お酒、サプリメント、玩具、ペットフードなど】

・消費期限の印字がある商品(使用期限も同様)
 

要期限管理商品のルール

FBA納品が可能な商品とは?

常温で保管できる商品

・取扱OK商品

「冷暗所で保管」

「高温多湿を避け保存」

「直射日光を避けて保存」

温度指定が無い場合は納品OK

 

・取り扱えない商品

「18度以下で保存」(具体的な温度指定がある商品)

要冷蔵・要冷凍

 

FC倉庫到着時に消費期限まで60日以上ある商品

消費期限の印字が外から見える場所にある商品

 

 要期限管理商品FBAでのルール
 
・ラベル無しの混合在庫納品はNG
 
・消費期限まで45日以下となった在庫は自動廃棄
 
・同一のASIN商品は全て消費期限が同じであること
 

賞味期限の表示にもルールが存在する

すでに、ここまでで頭がパニックになりそうだった以前の僕ですが、

初めて納品する人にとっては、当時の僕と同じ状況になっているかと思います。

 

色々とルールはありますが、一番大切なのが「賞味期限の管理」です。

万が一賞味期限切れの商品をAmazon倉庫に送ろうものなら、

一発退場を食らってしまうので、賞味期限のチェックだけはしっかりと行ってください。

 

では、どんな表示のものがOKなのか確認していきましょう。

1つは、賞味期限が日付まで設定されている商品

これは、年・月・日の順番で表示されていることを確認します。

 

2018年2月20日・2018/2/20・2018 February 20・18年2月20日

18/02/20・2018 Feb・平成30年2月20日

このような表示がされているか確認します。

 

2つ目が、賞味期限が月までの場合

年・月・日の順番と2018/02、 2018 Febr、

2018年2月、02/2018 、平成30年2月というような表示の場合

 

 以上の項目にあてはまらないけど、

商品パッケージに消費期限の読み方が書かれている場合

この場合ですが、年・月・日を出品者の方で印字をして

商品に貼ることで解決できます。

手書きはNGなので、Excelで作成したり、テプラなどの印字が作れる機械で作成しましょう。

 

年・月・日か判断できない場合はNG

賞味期限を自分で作成する場合に注意してほしいのが、

しっかり把握できない表示方法の作成です。

18/12/23の場合、2023年12月18日とも2018年12月23日とも読み取れるので、

こういう紛らわしい表示はNGとなっています。

商品登録時に要期限管理商品で必要な作業とは?

賞味期限がある商品の場合は、商品登録の際に

「賞味期限管理商品」のチェックボックスにチェックを入れる

詳細編集→詳細→賞味期限管理商品にチェック入れる。

 

賞味期限の印字が無い食品の場合

食品の中には賞味期限の印字が無い商品というのも存在します。

こちらの要管理期限マニュアルにも記載されていますが、

塩・砂糖・ガムなどには賞味期限が記載されていません。

他にも色々あるので、マニュアルを確認しておきましょう。

 

こういった賞味期限の表示が無い商品に関しては、

Amazonの「テクニカルサポート」に事前申請することで納品が可能になります。

 

事前申請ですが、初めて納品するASIN毎に事前申請をする必要があります。

申請するタイミングですが、納品前に申請しましょう。

 

申請が受理されましたら、Amazonから連絡が来ますので、

申請が通ったら納品準備に取り掛かりましょう。

事前申請方法

セラーセントラルからテクニカルサポートへアクセスしてください。

こちらからアクセスできます

 

Amazonから出荷(FBA)→上記以外のFBA問題(注文、在庫状況、返送など)

「Eメール」を選択し、下記の件名と内容を記載し送信してください。

件名:FBA期限印字の無い食品 事前申請 

   内容:ASIN・商品名・商品の種類です。

 

ここで1つ簡略化できる方法があります。


実は上記以外のFBA問題(注文、在庫状況、返送など)から、「チャット」を使い

テクニカルサポートへ連絡して、事前申請が必要な商品がFBAに納品可能か聞くことで、

事前申請も一緒に受理してくれます。

 

僕はほとんどこの方法でやっています。

Eメールだと時間がかかってしまう場合があり、

早く納品したい場合に効果的です。

 

 

僕はいつもこのような感じで文章を書いています。

 

「いつもお世話になっております。

今回こちらの商品ですが、FBA納品可能な商品でしょうか?」

 

こう書くとしっかりテクニカルサポートの担当者が納品可能か教えてくれます。

そこで、ここでもう一つ聞くのです、「こちらの商品は賞味期限の印字が無い商品なのですが、事前申請が必要でしょうか?」

 

こういう感じで文章を書くと今までほぼ100%の確率で、

この場で受理させて頂いたので事前申請の必要はありません」と返って来ます。

 

テクニカルサポートの担当者にはちょっと負担になってしまいますが、

これで事前申請は受理されるので、早く納品した時には非常に便利です。

 

ただし、商品点数が多い場合は、後日Amazonからメールで返答があるかと思いますので、

少量の商品で、聞くのが良いかと思います。

賞味期限が最初から短い商品の場合

焼き菓子などや元々賞味期限が短い商品の場合、

事前申請をすることで、通常FBA納品が可能な、

60日という期間を短縮させる事ができます。

 

ルールとしては「製造日から90日以下」の商品が対象となります。

申請が受理されると消費期限が60日以上から30日以上に変更されます。

 

通常ルールですと、消費期限が45日以下になった商品は廃棄されるのですが、

特別ルールが受理されると消費期限15日前まで販売可能になります。

 

申請先Eメールアドレス→jp-fba-short-datelot@amazon.co.jp

フォーマットはこちらの要期限管理マニュアルを確認してください。

 

セット商品の納品方法について

セット商品の場合にはちょっと理解が必要になり、

僕もこれを覚えるのに苦労したのを今でも覚えています。

では、早速、セット納品方法について解説していきます。

1、要管理期限の商品のみの梱包とすること。

これは要期限管理商品ルールなのですが、

通常商品と要期限管理商品の同梱はNGとなっています。

 

つまり、食品やヘルビ、一部ペットなどの商品に関しては、おもちゃやCD、DVDなどの、

通常商品と一緒に同梱することはNGということです。

誤って同梱しないようにしてください。

 


要期限管理商品は要期限管理商品、

通常商品は通常商品と分けて納品するようにしてください。

 

2、セット納品について。

セット商品として納品する場合には、ルールがあります。

複数個の商品をセット商品として納品する場合は、そのセット商品は1商品として考えます。

つまり1ASINとして考えますので、商品点数が多くても、

セット販売の場合は、その商品で1商品として考えてください。

 

これを踏まえて納品準備を進めると、

1、セット販売する商品の賞味期限で1つだけ見えるようにして、

後の商品は全て賞味期限を隠すようにする。

2、自作での印字が必要な場合には、手書きでは無く機械的に印字されたものを使う。

3、外から消費期限が見えるようにする(セット販売の場合は1つだけ見えるようにして、残りは全て見えないようにする)

4、バラけないように梱包する。

5、消費期限が全て違う場合は一番短い消費期限を印字して貼る。

6、セットにした商品には開梱厳禁シールを貼る。

 

これ本当にわかりづらいですよね。

でも、食品はセット商品になることが多く、これをしっかり理解出来ていないと、

納品不備になってしまいますので、しっかり学んでおきましょう。

 

ちなもに、2つの商品をセット販売する場合には、

同じ消費期限の場合は、1つは消費期限を隠し、1つだけ消費期限が見えるようにします。

 

商品バーコードも1つは隠して、

もう1つはAmazonのバーコードシールを貼ると良いのですが、

複数個の場合は上手くいかない事もあるので、両方のバーコードを隠し、

袋詰した商品などにAmazonシールを貼ると良いです。

 

参考画像

 

BOX開梱厳禁シートはこちらからダウンロード出来ます。

 

消費期限については、納品前にしっかり確認して、印字がかすれていないか、

消えかかっていないか確認しましょう。

表記形式は、「年月日」もしくは、「年月」のみ

油性スタンプやラベルシール印刷などを利用

色: 背景の色と対照的な色とし、容易に判読しやすいものとする。

フォントサイズ: 日本工業規格Z8305(1962)に規定する8ポイントの活字以上

簡単に消えない・かすれないインクを使用する。

 

輸送箱には必ず要期限管理シートを貼る

ここまできましたら、最後の作業です。

ここで、要期限管理シートをダンボールの側面に貼りましょう。

 

このシートにチェック項目がありますので、

しっかりチェックを入れて、納品前に最終確認をしましょう。

 

納品後にミスが発覚して、

返送される事態にならないようにチェックしておくことが大切です。

要期限管理シートはこちらからダウンロードしてください。

 

追記、

上記にも記載しましたが「要期限管理は運用やルールが変更になっています」

下記の画像を確認してみてください。

 

まとめ

通常納品と違い要期限管理商品の場合には、手順や注意点が非常に多く、

この時点でやる気を失う人も少なくありません。

 

ですが、実際に作業をしてみると、そこまで難しい事もなく、

賞味期限切れの商品をAmazonに納品しない限り、1発退場にはならず、

納品不備となり返送されるくらいで済みます。

(Amazonから注意は受けますので、次回から気をつけましょう)

 

 

ですので、

怖いと思って納品に踏み切れないとか考えず、

わからない場合は、Amazonテクニカルサポートに随時聞いても良いかと思います。

 

 

一度マスターしてしまえば、怖いということは無くなりますので、

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参考記事:食品せどりのカテゴリー申請の方法とリサーチ方法のコツを公開します。

 

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